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屋根が汚らしく見えるのは何が原因なの?


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屋根は高い位置にあり、汚れについてはあまり気が付ないことがあります。
ただ、汚れを放置しておくと、様々な問題も発生する恐れがあります。
ここでは屋根が汚らしく見えるのは何が原因なのかを紹介します。

屋根が汚らしく見える原因は色々ある!

屋根が汚らしく見える原因には、劣化した塗装、サビ、藻や苔があるので紹介します。
屋根に使われている殆どの屋根材の表面には塗料が塗られています。
塗料は雨や雪、強い日差しに晒されているので経年劣化することは避けられません。

劣化した塗料には、変色や色あせが発生し、艶が無くなります。
特に、ツルツルしていた屋根材の塗料が劣化するとザラザラになってしまい、汚れが付着しやすくなります。
金属の屋根材を使った屋根は、経年劣化が進行するとサビが発生することがあります。
サビは放置しておくと広がることが多く、屋根全体が汚らしく見えるようになります。
サビによって、金属の屋根材に穴が開いてしまい、雨漏りの原因になることも考えなければなりません。
藻や苔は北向きで日当たりが悪い屋根の部分に発生することがあります。
湿気がありジメジメした場所を好む藻や苔が屋根に発生すると、屋根がくすんだ色になり、汚らしく見えます。
劣化した塗装はザラザラしているため、藻や苔の胞子が付着しやすいです。

藻や苔が発生した屋根材は、水分が常に付着したような状態になります。
例えば、塗装が劣化したセメント系の屋根材の内部に浸透した藻や苔の水分が、冬に凍って膨張すると凍害が発生します。
凍害によってセメント系の屋根材が割れてしまうことがあります。

まとめ

屋根が汚らしく見える原因には、劣化した塗装、サビ、藻や苔があるので紹介しました。
ツルツルしていた屋根材の塗料が劣化するとザラザラになってしまい、汚れが付着しやすくなります。
サビは放置しておくと広がることが多く、屋根全体が汚らしく見えるようになります。
藻や苔が屋根に発生すると、屋根がくすんだ色になり、汚らしく見えます。

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