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屋根の部分補修と全面補修ってどっちが良い?


屋根に不具合が生じた場合、屋根を部分補修するか全面補修をするかで迷ってしまうことがある方いらっしゃると思います。
金銭面的に余裕があるのであれば、全面補修が間違いないのですが、そうはいかない方もいらっしゃると思います。
そういった面も含めて部分補修と全面補修のどちらが良いのかお話ししていきます。



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部分補修と全面補修を比較すると、全面補修を行ったほうがお得だと思っています。
その理由についてお話していきます。

屋根は全面補修を行ったほうが良い理由について

どこか一部が傷んでいて補修が必要と思っているのであれば、他の部分も確実に補修が必要になってくると考えられます。
一部分だけに雨や風が当たるなんてことは殆どないと思います。
傷は全体に及んでいるので、部分補修を行うと終わった後すぐにまた補修が必要な箇所が出てきてしまうという事態になりかねません。
そのため傷んでいる箇所を見つけたら全体が傷んでいると考え、全面補修を行った方が手間も掛からず費用も安価で済みます。

それに全面補修を行うことによって漏電などの二次災害を防ぐことが出来るかもしれません。
天井裏には電線が埋め込まれており、電線内部にまで水が侵入してしまうと漏電が発生してしまいます。
漏電が起こってしまうと感電してしまったり、火災に原因になってしまったりする可能性があるので絶対に避けなくてはいけません。
ですが部分補修だとそういった事態に気付くことが出来ません。
そのためそういった事態にならないためにも部分補修ではなく全面補修を行って、屋根を万全の状態にしておきましょう。


まとめ

今回は屋根の部分補修と全面補修ってどっちが良いかについてお話してきました。
結果的に部分補修を行うよりも全面補修を行う方が良いと考えます。
なぜなら全面補修を行った方が結果的に費用もかさまなければ、何度も補修を行う手間が省けるためです。
それに漏電等の二次災害を防ぐことが出来ます。

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