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屋根の浮いている釘を放置してしまうと危険な理由について!


屋根の釘は大体10年持たずに抜けてきてしまいます。ちなみに屋根の釘とは棟板金ンドを固定する釘のことを指しています。
この釘はどの家でも大体10年持たずに抜けてしまいます。

釘が抜けてしまうのなんて大したことではないように思うかもしれませんが、絶対に放置してはいけません。
その理由について説明していきます。
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屋根の浮いている釘を放置してはいけない理由

屋根の浮いている釘を放置してはいけない理由は大きく分けて4つあります。

釘の隙間から雨水が侵入する恐れがある
浮いた釘の隙間から雨水が侵入し、木材が傷んでしまう可能性があります。
水は狭いところに入り込んでしまうので、ほんの少しの小さな釘の浮いた隙間でも侵入し、内部の木材に染み込んでしまいます。

板金や瓦が強風で破損するため
浮いている釘を放置してしまうと屋根の上の軒瓦や棟板金が破損する原因になってしまいます。
釘が緩んで瓦や板金をしっかりと固定出来ていない状態になるので、強風に煽られたりした際に動いてしまったり歪んでしまったりします。

板金や瓦が落下する恐れがある
釘が緩んでしまっていると台風などが起こった際に、棟板金や軒瓦が飛ばされて落下してしまう危険性があります。
板金は金属なので、万が一飛ばされて人に当たってしまったら命を落としてしまう可能性もあります。

雨漏りの原因になり、家の寿命が縮まる
浮いている釘を放置してしまうと雨漏りの原因になってしまいます。
釘の隙間から雨水が侵入することによって家の寿命を縮めてしまいますので、放置するのはとても危険です。

まとめ

今回は屋根の浮いている釘を放置してしまうと危険な理由についてお話してきました。
釘が浮いてしまっていると雨漏りの原因となったり、板金や瓦が破損してしまったり、最悪の場合は板金や瓦が落下して人の命を奪ってしまうかもしれないので放置せずにしっかりと直しましょう。

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