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屋根の塗装は何回やるのが正しいの?


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屋根の塗装は通常、下地処理が終われば、下塗り、中塗り、上塗りの3回行うのが通常です。
ただ、場合によってはこの回数が変わることがあるので紹介します。

屋根の塗装を4回行うこともある

屋根の塗り替えを行う場合、既存の塗装をそのままいかせる部分があれば、あえて剥がさない場合もあります。
一方で剥がれかけた塗料は高圧洗浄やケレンなどで剥がしてしまうことがあります。
このように経年劣化での屋根の傷み具合は色々あり、屋根が大きく痛んでいると、塗料を塗っても屋根材に吸収されてしまい、塗料の厚みが確保できないこともあります。

このような場合は、下塗りを1回多く行うことで、塗料の吸い込みを防止します。
下塗り塗料で使う塗料は、下塗り専用となっており、粘度は様々で、サラサラしたものがあれば、ドロっとしたものもあります。
下塗り塗料は、中塗りや上塗りで使う塗料を密着させる接着剤みたいな役割りをしているので、屋根材に吸い込まれたままではしっかりした塗装の仕上がりにはなりません。

中塗りや上塗りはなぜ増やさないの?

しっかり下塗りを行えば、むやみに中塗りや上塗りを増やす理由はありません。
メーカーの指示でも必要以上に重ね塗りしないようにしていることがあります。

注意すべきは、塗料を水や塗料用シンナーで薄める際の希釈割合を守ることでしょう。 
塗りやすいからとか、塗料を節約したいからといった理由で、希釈割合を勝手に変更してしまうと、塗料の耐用年数を短くする結果になるのでやってはいけないです。

まとめ

経年劣化で屋根が大きく痛んでいると、塗料を塗っても屋根材に吸収されてしまい、塗料の厚みが確保できないこともあります。
この場合、下塗りを1回多く行うことで、塗料の吸い込みを防止します。
しっかり下塗りを行えば、むやみに中塗りや上塗りを増やす理由はなく、塗料を水や塗料用シンナーで薄める際の希釈割合を守ることが重要。

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