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雨漏りはなぜ起きる?主な原因や対処方法!!


雨漏れ部位置確認

季節ごとの雨被害について

雨漏り被害の元となる雨被害ですが1年を通してそれぞれの季節ごとに起こります。
まずはそちらをご紹介します。

■2月から3月にかけては春一番
■4月から5月にかけては春の嵐
■6月から7月にかけては梅雨シーズン
■7月から9月にかけては台風やゲリラ豪雨

このような雨被害が1年を通して次々にやってきます。
そのたびに家は豪雨や強風から私たちを守ってくれているので、劣化していくのも当然です。
定期的な雨漏りの点検をしひどくなる前に細かな修理しておく事が大事なのですが
大抵の方は目に見える雨漏りをしてから業者に相談する事が多いと思います。
そこで、雨漏りしてしまってからの対処法をご紹介します。

急な雨漏りの対処法

急に天井から雨がポタポタなどといった経験がある方もいらっしゃると思いますが
実は、急に雨漏りしているわけではないのです。
皆さんが普段、目にする屋根材の下には防水シートが貼ってあります。
そこを突き進んで来ると天井に雨シミができたり雨水がポタポタなどの
皆さんが気づくような雨漏りが発生します。
ですので、雨水の通り道ができて雨漏りするまでは時間がかかっているのです。
雨漏りしてしまって、すぐに家が崩壊などいう事はないですが
そのまま放置しておくと二次災害に繋がってしまうので
気づいた時点で早急に対応しましょう。業者に連絡をし見に来てもらってください。

では実際に業者に問い合わせをして来てもらう際に
事前に確認しておいて、業者の方へ伝えるべきことをご紹介します。

雨漏り発生箇所
1階、2階、どこの部屋のどの部分からの雨漏りなのか(例)2階の寝室の天井)
確認できる症状
天井のしみ、ポタポタと水がつたっている、水浸し、カビ臭いなど
雨漏り時の屋外の状況
雨量、風の向きや強さ、雨の継続時間など
建物の情報
築年数、今までの雨漏り被害の有無、今までの修理有無など

これらの情報を事前に確認しておき、業者が到着した際に伝えられると
とてもスムーズに事が進むと思います。

考えられる雨漏りの原因

〇瓦割れ
〇瓦の凍て割れ
〇瓦がズレている
〇棟板金の不具合
〇漆喰の剥がれ
〇雑草が育っている
〇谷板金のサビや穴あき
〇瓦のラバー工事
〇塗料の詰まり
〇天窓付近の不具合
〇太陽光温水器や太陽光パネルの設置トラブル
〇雨樋の詰まり
〇防水機能の低下
など様々な原因があります。だいたい代表的な雨漏りの原因はご紹介させて
頂いた中にあると思います。

まとめ

今回は急な雨漏りの対処法や主な雨漏り原因についてご紹介しました。
定期的な点検をしておくと、大規模な修理ではなく補修程度ですむ場合も少なくないので
日頃から、ご自分で確認できる箇所は気にしてチェックしておきましょう。

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