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雨樋にも種類がある?種類と特徴について徹底解説!


雨樋の役割について

雨樋は家も守るために大きな役割を担っています。屋根に落ちた水を受けて集めて、地上や下水へと流します。
もし雨樋が無かったり、正常に機能していなかったりすると家の屋根や外壁の汚れはとてもひどくなってしまい、腐敗や劣化のリスクを高めてしまいます。

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雨樋の種類と特徴について

雨樋にもいろいろな種類があり、それぞれ違った特徴を持っていることを皆さんはご存知でしょうか。
実は雨樋はデザインで選択することも出来るくらい様々な種類が存在します。
雨樋は大きく分けて3つの種類に分かれていて、素材や形状が種類によって異なります。
素材が違うことでその土地の気温や天候に向いているものを選ぶことが可能になっています。

半丸型
半丸型の雨樋は最もスタンダードな形状となっています。
一般的によく見かけるタイプとなっていて、昔からあるので多くの方に親しまれています。
値段も安価なので、費用をかけたくないという方にはおすすめです。

角型
角型の雨樋はデザイン性と機能性を兼ね備えています。
半丸形よりも角型の方が流水量が多く、ゲリア豪雨のために片方がせり上がったタイプも存在します。
また完全な角型にしてしまうと4角にゴミが溜まりやすくなってしまうので、角を落とした物が多くなります。

特殊型
東北地方や北海道といった雪の多い地域ででは雪対策をしている特殊型と言われているタイプの雨樋が使われているケースもあります。

まとめ

今回は雨樋にも種類があるかどうか、そして種類と特徴について徹底解説してきました。
雨樋の役割は屋根の落ちてきた雨水を受け止めて、地下や下水へと流し、家も守ることです。
雨樋には大きく分けて3種類のものが存在しています。
自分の住んでいる地域の特色に合わせたり、自分のライフスタイルに合わせて選ぶことが出来ます。


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