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雨樋に使われている素材とそれぞれの特徴とは?構成している部品について


雨樋の素材とそれぞれの特徴について

塩化ビニール
費用があまりかけずに簡単に組み立てることが出来る雨樋の素材です。
雨や太陽光による変色や劣化、破損しやすいというデメリットが存在します。

合成樹脂
塩化ビニールよりも耐久性が高く、紫外線にも強いものもあります。
ですが費用は塩化ビニールよりもかかってきてしまいます。

ガルバリウム鋼板
近年雨樋以外の建材としても採用が盛んになっている金属素材で、とても耐久性が高く、加工もしやすいです。
錆びにくく金属の雨樋としては最も多くの方に使われている素材です。

耐久性は高いのですが、酸性雨の影響によって約15年で穴が空いてしまう可能性があります。

アルミ
住宅用としてはほとんど扱われていない雨樋素材がアルミです。
錆びないことと、加工がとてもしやすくてつなぎ目がないことがメリットとして挙げられます。

ステンレス
錆びにくく、耐久性の高い素材で耐用年数も長いのでメンテナンスがほとんど必要ないです。
ですが費用が高いので、あまり普及されていません。
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雨樋を構成する部品について

雨樋はいくつかの部品によって成り立っています。
主な構成部品について紹介していきます。

軒樋
屋根から落ちる水を受けるために軒に沿って横に配置されている樋です。

集水器
軒樋に集めた雨水を流す排水部品です。

竪樋
集めた雨水を地上に流す樋です。

止まり
軒樋を端部分に使用するキャップのような役割です。


まとめ

今回は雨樋に使われている素材とそれぞれの特徴、そして雨樋を構成している部品についてお話してきました。
雨樋には塩化ビニールやアルミ・ステンレスといった様々な素材が存在し、雨樋を構成する主な部品には軒樋・集水器・竪樋・止まりがあります。
もし雨樋が劣化してしまうとこれらの部品の交換を行うこともあるので、しっかりと把握しておきましょう。

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