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屋根リフォームの際に出る古い瓦は処分?再利用??


下地破損確認
皆さん、瓦屋根の葺き替え工事等をした際の古い瓦どうされてますか??
再利用する為にとっておいてますか??それとも処分していますか??
どうしたら良いか分からないといったお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃると
思います。今回は、葺き替え工事等を行った際に出る古い瓦について
再利用の仕方などをご紹介しますので、リフォームの際に損をしないようにしましょう。

古い瓦の再利用の仕方

それでは、古い瓦を再利用するにはどのような方法があるのかご紹介します。
そしてその使い道についてもお話ししていきます。
古い瓦の使い道は2通りあります。

■古い瓦を屋根の葺き直しに使用する
一度、古い瓦を剥がし防水シートなどの補修を行ってから葺き直しをする方法です。
瓦は元々、寿命が約60年と言われるほど非常に長い事から葺き直しが可能になります。
古い瓦を屋根の葺き直しに使用するとなると、一見コストが抑えられるような気も
しますが、実は多くの人件費などが必要になるためオススメできません。

■瓦チップに変えて庭などに使用する
こちらは古い瓦を粉砕機にかけて作った瓦チップを庭などに敷く方法です。
瓦は水はけが良く、除草効果もある事から庭などに敷くことがオススメです。
経済的にも処分費もかからない上、砂利代などもかからないので優れています。
庭を造る予定のある方は検討してみてください。

瓦は再利用と処分するのではどちらが経済的??

庭を造る予定がある場合は瓦チップにして使用できるので再利用する事で
経済的にも負担がかからず済みますが、そのような予定もない場合は
処分するのが無難だと思います。

先ほどもお話ししたように、葺き直しに古い瓦を使用する事はオススメできません。
その理由として2つ挙げられます。
・使われている瓦が手に入らない場合がある。
・人件費が高額になる為にコストパフォーマンスが悪い。
という点があるので、葺き直しに使用する事でのメリットはあまりありません。

まとめ

今回は屋根工事の際に出た古い瓦は再利用すべきか処分すべきかという事について
お話しさせて頂きましたが、庭を造る予定があり瓦チップとして再利用する場合は
オススメできますが、葺き直しとして再利用する事はオススメできないという事でしたね。
古い瓦についてお悩みの方等はぜひ、ご参考にしてみてください。

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