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屋根のとても大切な存在『野地板』について!!


野地板張り開始
今回は屋根の野地板について基本的な役割と知識についてご紹介します。

一般的な屋根の構造は『野地板』⇒『ルーフィングシート』⇒『メイン屋根材』の順番で
野地板を土台として重ねていきます。

野地板はスレートや瓦などの屋根材を支えるために屋根に張る板の事を言います。
屋根の木下地なので、施工後は全く見えなくなってしまう部分ですが
屋根本体を維持するのに必ず必要な建材です。

野地板の種類について

杉野地板
杉の木をスライスして板状にした物です。
昔はほとんどのお家の野地板に使用されていました。
杉板は乾燥しやすいという特徴から使用されていました。

野地合板
薄い木板の繊維方向を交互に直交させて何枚かをプレスし張り合わせたものが野地合板です。
現在、使用される野地板のほとんどがこの野地合板になります。
複数の木板を張り合わせることで1枚の野地合板が広くでき
雨漏りの可能性も低く施工効率が良いのが野地合板の特徴です。

耐火野地合板
火災の際に30分以上耐えられる野地合板の事を耐火野地合板と言います。
特に防火地域、準防火地域、屋根不燃区域などに核当する地域にお住まいの方は
この規格に適合した野地合板を施工しないといけません。
耐火野地合板は2つの種類に分かれています。
・木毛セメント板
木材を薄く削った木毛にセメントなどの不燃物を混ぜて圧縮した野地板です。
軽量で加工しやすく断熱性や耐火性が高い特徴があります。
・木片セメント板
木片とセメントを混ぜ合わせ圧縮した野地板です。
木毛セメントと同様に断熱性や耐火性に優れています。

まとめ

今回は野地板についてご紹介しました。
普段目につかない場所ではありますが、野地板は屋根を守るために
とても重要な役割をしているんですね。

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