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屋根塗装のおすすめ出来ない色とは?遮熱性を重視する場合について解説


屋根塗装におすすめ出来ない色について

どうせ屋根塗装を行うのであれば、屋根塗装に向いている色を選んで塗装を行いたいですよね?
そこで屋根塗装に向いている色についてご紹介していきます。

ホワイト系の屋根塗装

ホワイトはシンプルですし屋根塗装に向いている色だと思われがちですが、実はあまりおすすめ出来ない色の1つです。
なぜかと言うとホワイト系の色はシンプルではありますが、汚れがとても目立ってしまうデメリットがあるからです。
屋根は気軽にメンテナンスを行うことが出来るものでは無いので、雨や砂埃などで汚れが付いてしまうとどうしてもその汚れは長期間そのままになってしまいます。

そうするとその間はずっと汚れが目立ったままの状態です。
それに外壁と合わせづらい色なので、屋根塗装には不向きと言えます。

レッド系の屋根塗装

レッド系の色はとても色あせが起こりやすいというデメリットを抱えています。
すぐに変色してしまうので屋根塗装にはあまり向いていません。
それに街中で屋根がレッド系だととても目立ちます。
目立つことが嫌では無い方であれば大丈夫ですが、嫌な方にはおすすめ出来ません。

ブルー系の屋根塗装

ブルー系の色もレッド系と同じようにすぐ色あせが起こってしまいます。




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遮熱性を重視する場合の屋根材や色について

遮熱性を第一に考えているという方は瓦屋根がおすすめとなっています。
瓦屋根には厚みがあり、熱も伝わりにくいのでとても遮熱性に優れています。

そして遮熱性を第一に考えている方であれば、屋根の色はホワイト系にするべきです。
ホワイト系は最も光を反射する色なので、遮熱性に関しては1番優れています。

まとめ

今回は屋根塗装のおすすめ出来ない色、遮熱性を重視する場合について解説してきました。
屋根塗装の際におすすめ出来ない色はホワイト系・レッド系・ブルー系の3色で、最優先事項として遮熱性を求めているのであればホワイト系の屋根の色にするといいでしょう。

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