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陸屋根のメリット・デメリットについて!徹底解説!


陸屋根とはどんな屋根?

陸屋根は勾配がほとんどい水平な屋根のことです。
多くの屋根は勾配が付いていて斜めになっていますが、陸屋根はビルのような造りです。
スタイリッシュな外観が最近とても人気の陸屋根のメリット・デメリットについてお話します。
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陸屋根のメリットについて

スタイリッシュな外観
上記でも少し触れましたが陸屋根はスタイリッシュな外観が最大の特徴で、オフィスのようなどこかクールな印象を与えることが出来ます。

メンテナンスが簡単
陸屋根は屋根の部分が水平になっており、屋根にそのまま乗ることが可能で足場を組む必要も無いのでとてもメンテナンスがしやすい構造です。

屋上のスペースを有効活用できる
陸屋根は屋根部分が水平になっているので、屋上スペースとしてバーベキューなどを楽しむことが出来ます。

陸屋根のデメリットについて

水はけが悪い
屋根の傾斜がとても少ないので三角屋根に比べて水はけが悪く、雨漏りが起こる可能性が高いです。
水がたまらないように多少の勾配は付けていますが、どうしても平らなところが多くなるので雨水が溜まってしまいます。

最上階が暑い
陸屋根は三角屋根に比べて熱が溜まりやすい構造になっています。
なので最上階はどうしても温度が高くなってしまいます。

積雪に弱い
屋根が水平になっているので雪が降ってしまった場合は、雪が積もってしまいます。
積雪量が多くなってしまうと、建物が雪の重みに耐えられなくなる可能性もあるので注意が必要です。

まとめ

今回は陸屋根のメリット・デメリットについてお話してきました。
陸屋根はメンテナンスを行うのが簡単であったり、スタイリッシュな外観が特徴ではありますが、水はけが悪くて雨漏りしやすいことや最上階がとても暑くなってしまうといったデメリットがあります。

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