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自然災害時に起こりえる被害と応急処置について!!


今回は台風や地震などの自然災害に多く見られる建物の被害と応急処置について
お話ししていこうと思います。

突然の台風や地震で建物に被害が発生してしまうなんて事もありますよね。
もしもそういった事態が突然起きてしまった場合、建物を自然災害から
守るために、災害時にはどのような被害が多いのか知っておくことも大切です。
そして普段からご自宅の劣化が出ていないか?など確認しておく事が重要です。

また、そういった被害に遭ってしまった場合の応急処置についてもご紹介します。



着工前
台風の影響で棟板金が外れたり、地震で棟瓦が崩れる

屋根の頂上部分にある棟板金や棟瓦は台風や地震の影響を受けやすく
自然災害での被害が非常に多いです。
このような被害に遭われて放置してしまうと棟部分の隙間から雨水が侵入してしまいます。
破損や崩れてしまった部分を撤去してブルーシートで雨養生するのが
一般的な応急処置になります。

着工前
地震や強風で瓦が落下したり飛ばされてしまう

基本的に屋根が万全の状態であれば地震や台風などで屋根材が落下したり飛散してしまう事は
ほとんどないのですが、経年劣化により固定力が緩んでしまっていると簡単に
屋根材が飛ばされてしまいます。

このような被害の場合、破損してしまった部分にブルーシートを被せ
テープや土嚢でしっかりと固定する雨養生が必要です。
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外壁が破損してしまい目地部分から雨漏りする

台風は強風を伴います。横殴りの雨となるので外壁の目地部分の
コーキングの劣化などから雨漏りが発生してしまいます。
風で飛ばされてきた物が外壁に当たり破損してしまったりします。

目地部分のコーキングの劣化などであれば雨漏りしている部分にコーキングを追加します。
外壁自体が破損している場合はブルーシートで雨養生して応急処置を行います。


まとめ

自然災害はいつ、どんなタイミングで起こってしまうか予測がつかないからこそ
日頃から点検しておいて劣化が進んでいる箇所についてはメンテナンスしましょう。
屋根などが万全であれば万が一、台風や地震の際も特に被害なくすむと思います。

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