オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

陶器瓦とは?代表的な3種類について一挙紹介!


陶器瓦とは?

陶器瓦は粘土を瓦の形に押し固めて成形し、その上に釉薬をかけて高温で窯の中で焼き上げる粘土瓦の一種です。
釉薬をかけて造ることから釉薬瓦とも呼ばれています。
瓦表面の釉薬はガラス質になっているので、水が浸透することもなく、瓦內部に雨が侵入することが原因で破損したりすることもないため、長い間綺麗な外観を保つことが可能になっています。

そんな陶器瓦の代表的な形状3種類についてお話していこうと思います。
roof-tile-2159267_1920-1-columns1
陶器瓦の代表的な形状3種類について

和型(J型)
皆さんが瓦と言われて真っ先に頭に浮かぶ最も一般的な形状をしているものが和型(J型)は和風な建物には欠かせない屋根材となっていて、古くから多くの方に愛されて親しまれている形状となっています。

平板型(F型)
平板型は名前の通り、我が短波形をスッキリと平らにした形状の瓦となっていて、モダンな和風建築の建物に合います。

スパニッシュ形(S型)
スパニッシュ形は西洋建築と共に入ってきた形状の瓦でして、スパニッシュ瓦は元々山と谷が別々の瓦で構成されていたのですが、それを改良して山と谷を一体化させた瓦がS形瓦です。

陶器瓦の特徴について

陶器瓦の最大の特徴は耐久性に優れていることです。
陶器などは強い衝撃を与えない限りは、その寿命は半永久的とさえ言われるほどの耐久性を誇っています。
それに釉薬を使用していて表面がガラス質になっている陶器瓦に関しては、瓦に水が浸透しないので長期間使用したとしても美観をきれいに保つことが可能です!

まとめ

今回は陶器瓦とは一体どんなものなのか?そして代表的な3種類についてお話してきました。
陶器瓦には代表的な3種類の形状が揃っていて、耐久性にとても優れているのが最大の特徴です。

屋根のことでお悩みの方は
街の屋根やさん びわ湖大橋店にお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181