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屋根の修理が必要な状態とは??


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皆さん、屋根の修理が必要な状態とはどんな状態かご存じですか??
点検に見に来てもらったが、そのまま放置されてしまい雨漏りにつながったり
逆に業者にうまく話しを丸め込まれてしまい必要のない工事をしてしまったりと
様々なトラブルがあります。それらを防ぐ為にも事前にどのような屋根の状態が
修理が必要かという事を認識しておく必要があります。
今回は、簡単に修理の必要な屋根の事例をご紹介していきます。

①劣化による漆喰の浮きや剥がれ

欠けている漆喰

劣化による漆喰の剥がれや浮きが見られる場合は
修理が必要になります。
棟瓦と漆喰の間に隙間やひび割れが見られる場合は
漆喰が乾燥すると縮小することがあるので
急いで修理を行う必要はありませんが
漆喰が剥がれてしまっている場合は雨漏りの原因に
つながるため修理になる可能性があります。

②屋根材の浮きや欠損

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屋根材に浮きや欠損がある場合は修理が
必要になります。
欠損箇所の大小関わらず、ぞの部分から雨水が
入り込んでしまう可能性があります。

また屋根材の浮きに関しては5㎜以上の
浮きがある場合は雨漏りの原因につながる
可能性あるので修理しましょう。

③金属屋根の錆が出てきている

タイトフレーム取付け完了

金属屋根などは錆びてきてしまいます。
錆びは進行すると金属に穴を開けてしまったり
するので、錆取りやまだ小さい錆の場合は
拡大しないように防さび効果のある塗装を
行うなどして劣化の進行を防止しましょう。
錆びている部分は削らないといけないので
金属の厚みによって塗装での対応ができない
場合もあります。

④棟板金の浮き、めくれ等

着工前の屋根

棟板金とスレート屋根の間に隙間が空いていると
そこから雨水が侵入してしまい
雨漏りにつながる可能性があります。
棟板金浮きが5㎜以上の場合は
修理の必要があります。

まとめ

今回は修理しないといけない屋根はどのような状態かというのをご紹介しました。
上記以外にも劣化にによるコーキングの剥がれ等で修理が必要な場合もあります。
必要のない工事はしないですむように、そして工事が必要な時は
そのまま放置されないようにするために、ある程度ご自身での認識が大切です。

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