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立平葺きのメリット・デメリットについて


立平葺き
立平葺きのメリットについて

工期が短い
立平葺きは他の屋根材に比べて短期間で工事をすることが可能で、面積のある大型屋根やシンプルな切妻屋根では特に有効です。

緩勾配でも葺くことが出来る
屋根の勾配は急であればあるほど水はけが良くなるので、屋根材が劣化するスピードが遅れて、雨漏りも発生しにくくなります。
一般的な屋根は2寸の勾配が求められていますが、立平葺きの場合は0.5寸などの緩勾配に対応することが出来ます。

耐震性に優れている
立平葺きの重量は全ての屋根材の中で最も軽量なので、耐震性にも優れています。

木材を使用しない
立平葺きは瓦棒葺きとは異なり、垂木を使用しません。
垂木は雨水の侵入や湿気などの影響によって腐食してしまい、屋根全体の寿命を縮める原因になります。
金属だけで構成された立平葺きはメンテナンス性にも優れています。
立平葺きのデメリットについて

遮熱性に劣る
立平葺きは金属屋根であるため、太陽の熱が吸収されやすく断熱性能に劣っています。
快適性を確保するためにも屋根裏に断熱材を敷いてみたり、遮熱シートを張るといった対策を行う必要があります。

雨音がする
雨音がとても響きやすいので、気になる方は遮音シートを敷く必要性があります。

複雑な屋根には適していない
複合屋根などの複雑な形状をしている屋根は現場加工を行う方が効率的です。
複雑な屋根の場合はフレキシブルに加工できる瓦棒葺きの方が適しています。


まとめ

今回立平葺きのメリット・デメリットについてお話してきました。
立平葺きは緩勾配でも葺くことが出来たり、工期が短いといったメリットがあります。
ですが立平葺きは遮熱性に劣っていたり雨音が気になるといった、快適性に過ごすためには少し工夫が必要になってきます。

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