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瓦棒葺きと立平葺きの違いについて解説!


瓦棒葺きは垂木が雨漏りを吸収することで屋根の劣化を起こしやすいです、
なので最近は瓦棒葺きと似ている工法として有名な立平葺きという工法が人気となっています。
そこでこの似ている両者の工法の違いについてお話していこうと思います。
瓦棒葺き屋根
瓦棒葺きと立平葺きの違いについて

瓦棒葺きと立平葺きの大きな違いとして挙げられるのが、屋根材の下に垂木が無いことです。
立平葺きは垂木が無いことによって木材を必要としていないので、雨水による腐食を防ぎやすくなります。

そして瓦棒葺きは心木の大きさが約5cmありますが、立平葺きは1~2cmと非常に小さいです。
なので瓦棒の外見も細くなり、より平面な金属屋根に見えるようになります。
それに平面な屋根なので太陽光発電のソーラーパネルの設置も簡単に行うことが出来ます。

立平葺きのメリットに関しては、通常の屋根工事とは違って屋根板を張り合わせるだけの作業で施工できるということが挙げられます。
通常の屋根工事は現場で屋根材のサイズを調整していくのですが、立平葺きに関しましては板金工場で一定のサイズに加工したものを運ぶだけで済むのでとても楽です。

なので工事期間がとても短く、費用も安く抑えることが出来ます。
屋根が非常に軽いので建物にかかる重量も少なく、耐震性の強さにも繋がってきます。
また屋根材を加工する際に本来なら出るはずの廃材が出ないため、環境にも優しいのが立平葺きです

まとめ

今回は瓦棒葺きと立平葺きの違いについて解説してきました。
瓦棒葺きと立平葺きの大きな違いに関しましては、立平葺きには屋根材の下に垂木がないことで、立平葺きは木材を必要としないので雨水による侵食を防ぎやすくなる強みがあります!
これが瓦棒葺きよりも人気のある秘訣であると考えます。

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