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屋根の役割と歴史について紹介します


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皆さん『屋根』という漢字はご存じですよね?ではこの漢字の由来はご存じですか?
そもそも『屋』という字は家や住まいを表す漢字なのですが『根』はなぜついたのでしょう。
屋根は根っこがある地面についてるわけではなく建物の上にあるものですよね?
『根』が伝われている由来は昔の家にありました。

古代の家は竪穴式住居というもので上記の写真を見て頂くと分かると思いますが
壁がなく家全体が屋根で出来ています。
屋根部分が地面に接触している事から
家を意味する『屋』に全体を支えているという意味の
『根』がつき『屋根』になったと言われています。

屋根の役割について

雨や雪、強風、太陽の紫外線、気温の変化などから
壁などの建物本体や家の中の物、私たちを守るのが屋根の役割です。
例えば屋根がなかったら家の中に直接雨が降り込んでしまうということです。

屋根はその土地の風土や気候に合わせて使用するため形や材質も様々あります。
縄文時代から屋根は存在していると言われていて
屋根を作ることにより、外敵から家の中を守り、倉庫などにして穀物を
保存するのに使用したりされていたそうです。

屋根の歴史

縄文時代の竪穴式住居は日本ではまだ稲作が無かったので
藁葺ではなく草葺の屋根を使用していました。
稲作が始まったころから藁葺の屋根となりました。高床式住居は藁葺屋根でした。

朝鮮半島から日本に瓦が伝わってきたのが西暦で588年だと言われていて
湯治の権力者、蘇我馬子が初めて仏教寺院(飛鳥寺)を建てて
その飛鳥寺には瓦が使用されていました。
それが日本最古の瓦と言われています。

日本古来の神社では瓦ではなく茅葺でした。

まとめ

今回は、屋根の歴史や役割についてお話ししました。普段何気なく目にする屋根ですが
とても古い歴史があるんだなと再認識できますね。

その当時から今でも、建物や私たちを守るために雨に濡れ風に吹かれながら
頑張ってくれているんですね!!

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