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瓦棒葺き屋根のデメリットとは?メンテナンスのタイミングについて


瓦棒葺き屋根は年々減少傾向にあります。
戦後から多くの建物で利用されてきた瓦棒葺き屋根ですが、以下のようなデメリットがありますので把握しておきましょう。

瓦棒葺き屋根のデメリットについて
断熱性が低い
金属なので熱を通しやすい性質があります。
そのため断熱性は低く、夏場は暑さを冬場は寒さをそのままダイレクトに反映してしまいます。

遮音性が低い
雨が屋根を打ち付けたりすると雨音が室内に響きわたってしまうこともあります。

錆が発生しやすい
塗装が劣化したり剥がれてしまったりすると錆が発生してしまいます。
発生してしまうとそこから広がってくスピードもとても早く、錆びついていることに気付かないまま放置し続けてしまうと雨漏りの原因になることもあるので気を付けましょう。
樋も取替完了
瓦棒葺屋根のメンテナンス時期について

瓦棒葺き屋根を長持ちさせるには塗装がとても重要になってきます。
まず第一のメンテナンス時期のポイントとしては色あせを起こしたときです。
瓦棒葺き屋根に限ったことではないのですが、色あせしているということは劣化が進んでいるということです。
このまま放置してしまうと、雨漏りの原因となってしまいます。

そして手で触って白い粉が付着した時もメンテナンスするタイミングと言えるでしょう。
手で触って白い粉が付着する場合のことをチョーキングといい、紫外線や雨・風などが主な原因です。
このような状態は塗膜が壊れてしまい、塗料がむき出しになっている状態なので早急にメンテナンスを行う必要があります。

まとめ

今回は瓦棒葺き屋根のデメリット・メンテナンスのタイミングについてお話してきました。
年々減少傾向にある瓦棒葺き屋根ですが、戦後から多くの建物で利用されてきました。
もしご自宅が瓦棒葺き屋根の方がいましたら、メンテナンス時期にはくれぐれもご注意ください。

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