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天窓を塞ぎたいときの撤去の時期について!!


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設置されてから20~30年経っている天窓は、窓枠やパッキンが経年劣化で雨水の侵入を
許してしまったり雨音もうるさくガラスがくすんでしまいひび割れが生じてしまったり
雨じみで内装の見栄えを悪くさせてしまったりするような事があります。
そんな時にメンテナンスや天窓の交換なども面倒だから撤去したいと考える方も少なくないと思います。
撤去するのに良いタイミングがあるかなどお話ししていきます。

天窓を撤去するタイミングは??

天窓撤去は天窓の周辺の屋根材をいったん外してから取り外し作業をするため
屋根の葺き替えをするタイミングで行うのがベストです。
足場の費用も撤去費用も屋根葺き替え工事と一緒にできるので
費用を抑えることができます。
また建物の本体が傷んでいる場合は骨組み以外すべてまるごと変える
フルリフォームする際も同じく天窓を撤去して塞ぐのに良いタイミングです。

天窓は撤去より交換の方がオススメ!!

天窓を撤去して塞いでしまうと、それまで20~30年ほど太陽の光が
入っていた窓がなくなるという事は光が入ってこなくなるので天窓があった部屋は
暗くなってしまいます。
そこに電気を付けるようになり、配線工事等をすると天窓の設置費用と
ほとんど同等の金額がかかることがあります。
長年あった天窓を塞いでしまうと、お部屋に圧迫感を感じて後悔する方も
いるようです。

まとめ

天窓を塞ごうか悩んでいる方は、コスト的な面もしっかり確認し
じっくり検討してから決めるようにした方が良いと思います。
塞ぐことにもデメリットはあるのですべてを含めての検討をオススメします。

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