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屋根塗装、外壁塗装の附帯部塗装の必要性と注意点!!


お宅の全景
基本的には外壁塗装、屋根塗装、附帯部塗装は同時にしますが
中に附帯部塗装はせずに、外壁と屋根のみの塗装で良いと考える方も少なくないと思います。
今回は付帯部とはどこの事なのか??と附帯部塗装の必要性などについて
お話ししていきます。これから屋根や外壁の塗装をしようと考えてる方など
ぜひご参考にして頂けたらと思います。

付帯部ってどこのこと??

附帯部とは屋根や外壁以外の部分の事を言います。
具体的には軒天・鼻隠し・破風・雨樋・雨戸・シャッターなどです。
附帯部は素材が木製のものや金属製、塩ビ製などいろいろな素材でできていますが
塗装することにより劣化を防ぐ事ができます。

塗装の必要性
外壁や屋根を塗装する際に一緒に附帯部を塗装する事をおすすめします。
せっかく屋根や外壁がきれいになっても附帯部が汚れているとそこが目立ってしまい
せっかくの美観を損ねてしまいます。
附帯部も外壁や屋根と同様に表面を塗膜で保護しているので塗膜がなくなると
附帯部の腐食や傷みにつながります。
そのため、外壁や屋根と一緒に塗装することで建物の防水性を長持ちさせる事ができます。

附帯部を一緒に塗装することのメリット
建物の保護にもなると同時に美観が良くなるのがメリットです。
外壁や屋根と一緒に塗装することで劣化のスピードも同じになります。
附帯部のみを塗装するとしても足場が必要になります。
別々に塗装する事によって足場代も都度かかってしまう所からも同じタイミングでの
塗装がオススメです。

附帯部塗装の際の注意点
附帯部も塗装する際は屋根や外壁の塗料と同じ耐用年数の塗料にしましょう。
業者の中には附帯部にはグレードの低い塗料を使用する業者もいるので要注意です!!
業者からの見積の中に『附帯部塗装』と書かれているかも必ず確認しましょう。
基本的に見積の中に記載のない事はやってくれません。
口頭で附帯部の塗装もします。と言われただけではダメですよ!!

まとめ

今回は附帯部の塗装についてお話ししました。
読んで頂いてお分かりになられたかと思いますが、
屋根や外壁塗装をする際には絶対的に一緒に附帯部も塗装する事をオススメします。

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