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風災とは?屋根の種類によっても耐性は違うの?


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風災という言葉はご存じでしょうか?
突然の突風や強風によって雨どいや瓦が飛んでしまったり、飛来物が当たったりして屋根などが損傷することです。
屋根が損傷することで雨漏りなどが発生するので、
台風などで強風が吹いた後は気を付ける必要があります。
風災に対する耐性は屋根の種類によって異なるので紹介します。

屋根の種類によって風災に対する耐性の違いについて

風災に対する瓦屋根スレート屋根金属屋根防災瓦の耐性について紹介します。
瓦屋根は通気性が優れています。
ただ、瓦は風を含み易いため、1か所が風災によって割れたり、飛んだりすることで連鎖して、瓦が飛んでしまうことがあるので要注意です。
スレート屋根のスレートは4本の釘で固定されているので、風に対して強いです。
60m/毎秒の強風に晒されてもスレート屋根はびくともしないことがあります。
ただ、スレートは瓦と比較して飛来物の衝突に対しては弱く、ひび割れたり、欠けたりすることがあるので注意が必要です。
金属屋根で使われているガルバリウムやトタンなどは、1枚1枚噛み合わせて屋根に固定しているので、風に対して強いです。
屋根材の素材は金属なので、飛来物の衝突に対しても強いです。
ロック式やジョイント式がある防災瓦は、お互いが噛みあっている上、釘によって屋根に固定されているので、風災に対して強いです。
防災瓦は飛来物の衝突に対しても強いです。

まとめ

風災に対する耐性は屋根の種類によって異なることを紹介しました。
瓦は1か所が風災によって割れたり、飛んだりすることで連鎖して、
瓦が飛んでしまうことがあります。
スレート屋根は風に対して強いですが、瓦と比較して飛来物の衝突に対して弱いです。
金属屋根や防災瓦は風や飛来物の衝突に対して強いです。
台風が去った後の屋根の点検は高所作業なので専門業者に依頼しましょう。
屋根に困りごとがある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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