新築時などに余った瓦は捨てずにとっておきましょう!!


下屋
皆さん、今回は新築でお家を建てた際などに出る余った瓦についてお話しします。
処分の仕方も分からず困ってしまっている方も少なくないと思います。
しかしその様に余ってしまった瓦は処分せずに保管しておきましょう。
これからお話ししますが役に立つ時が来るのです!!
元々、屋根材の中でも長持ちする瓦なので水にさえ濡れない場所で保管しておけば問題ないです。

余った瓦は捨てずに保管しておきましょう!!

運搬終了
まず、余ってしまった瓦を捨てない方が良いというのにはこんな理由もあります。
瓦は元々、長持ちするので実際に経年劣化などで補修が必要になるのには
かなりの年月があります。
その間に当時の瓦材が廃盤になってしまい同じ物を手に入れられない可能性もあります。
そんな時、新築当時余ってしまった瓦をとっておけば同じ物で補修ができたり
新たに瓦材を購入する必要もないのでコスト的にも助かります。

瓦の使い道は補修以外にもあるんです!!

瓦の補修等だけではなく余った瓦の使い道は意外と豊富です。

細かく砕いて道路に敷くことにより砕石変わりになり経済的にもお得です。
瓦は排水性も高いのでガーデニングなどで植物を植えた際などに植物の周りに敷くことで
 手軽なお役立ちアイテムになります。
土に半分埋めたりしてガーデニングの囲い代わりにも使える。
鬼瓦などをお庭に置くことで和風モダンを演出できる。

このように余った瓦は補修等だけではなく、いろいろな使い道があります。
瓦材はとても長持ちする物ですので保管方法もそんなに心配しなくて大丈夫です。
水に濡れない環境であえばそうそう簡単に劣化はしません。

まとめ

今回は、余ってしまった瓦材についてお話ししました。
捨てずにとっておくことで役に立つ時が来るので、ぜひ皆さんすぐに
処分を考えずに保管しておくという選択肢も視野に入れてみてはどうでしょう。

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