天窓付けると雨漏りするって本当!?デメリットについて


新居を建てる際に天窓を付けたいと考えている方大勢いらっしゃると思いますが、メリットばかり見てデメリットを把握していない方いるのではないでしょうか。
確かに天窓を付けると換気性能が高まる・防犯効果がある・省エネ・お洒落になるといった複数のメリットが挙げられますが、デメリットも勿論あるのでこの際しっかりと理解をしておきましょう。
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天窓を付けるデメリットについて
天窓を付けるデメリットについて紹介していきます。

雨漏りが起きる可能性がある
天窓は屋根の一部に穴をあけて設置するものです。
なので構造上何もしていない屋根に比べると、雨漏りが起きる可能性が高くなってしまいます。
勿論ですが雨漏りが入り込まないように設計しているのですが、雨漏りしてしまうリスクはあるということを頭に入れておきましょう。

天窓を設置した部屋が暑く・寒くなる
天窓から直接日差しが入ってくるのでその部屋が必要以上に暑くなってしまうというデメリットもあります。
それに冬には天窓部分から熱が逃げてしまい、部屋が暖まりにくくなってしまう可能性もあります。
つまり冬は寒くなってしまい、夏は暑くなってしまう可能性があるということです。

ですが最近は遮熱効果のあるガラス等も販売されているので、対策はいくらでも出来るので工夫をしましょう。

メンテナンスが困難
天窓で不具合が生じた際は自分でのメンテナンスが困難です。
普段の単なる掃除でも難易度は確実に上がるので、自分で行うのが厳しくなるでしょう。


まとめ

今回は天窓付けると雨漏りするのは本当かどうか・天窓を付けるデメリットについてお話してきました。
天窓を付けることでうまれるメリットも勿論たくさんありますが、雨漏りしやすくなる・冬は寒く、夏は暑くなる・メンテナンスが困難といったデメリットがあるので、しっかりと把握してから天窓を付けるようにしましょう。

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