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金属の屋根材の厚みは屋根の形状によって微妙に違う場合がある!


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耐用年数が長いガルバリウム鋼板などが登場したことで金属の屋根材が広く使われるようになりました。金属の屋根は一般の住宅だけではなく、工場や寺院などにも使われています。屋根の形状によって金属の屋根材の厚さが違う場合があるので紹介します。

縦葺き、横葺き、金属瓦、折板の厚さは微妙に違う場合がある!

縦葺き横葺き金属瓦折板といった屋根の形状によって、使われている金属の屋根材の厚みが微妙に違うので紹介します。
金属の屋根の中でも古くからある縦葺きは、手や機械で加工して施工します。昔は加工しやすい0.25㎜程度の厚みがある屋根材を使うことが多かったです。現在では各金属屋根メーカーから色々な屋根材が登場するようになり、厚み0.35㎜~0.5㎜程度の屋根材を使うようになりました。
横葺きは新築やリフォームでよく使われます。中でも既存の屋根材の上から新しい屋根材を被せるカバー工法に使われることが多いです。昔は厚さが0.27㎜程度ある横長尺葺きが多かったです。現在では厚さが0.35㎜~0.4㎜位ある屋根材が多く使われています。
金属瓦の中でも、山瓦と谷瓦からなる本瓦タイプが寺院に使われています。山部と谷部が繰り返されるので比較厚みがある0.4㎜~0.5㎜程度の屋根材が使われることが多いです。
折板は工場や倉庫などでよく使われており、凸凹した形状をしています。折板では0.6㎜程度の厚みがある屋根材が多ですが、屋根のサイズによっては、0.4㎜~0.5㎜程度の厚みがある屋根材が使われることもあります。

まとめ

金属の屋根材は屋根材の形状によって厚さが違うことを紹介しました。
屋根材の厚みは、縦葺きでは
0.35㎜~0.5㎜程度、横葺きでは0.35㎜~0.4㎜程度の厚みが主流です。
更に、金属瓦(本瓦タイプ)は0.4㎜~0.5㎜程度、折板では0.6㎜程度が使われるようになりました。
屋根の種類によって微妙に厚みが違う事が分かります。

金属の屋根材に興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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