オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

寒い地方で起こる『すが漏れ』ご存じですか??


icicle-3819301_1920-columns1
皆さん、『すが漏れ』ってご存じですか??
雪国や寒い地方の方は聞いたことがあるかと思います。

屋根の劣化や穴など見られないのに水が漏れてきてしまう現象です。
雨漏りのように特定箇所があるわけではないのになぜ浸水してきてしまうのか?

今回はそんな『すが漏れ』の原因や対策をお話ししていきます。
ご参考にしてください。

すが漏れとは??

すが漏れとは屋根に雪が積もりその雪が太陽の光などで溶けて水となり
屋根材の隙間に入り込んで室内に侵入してくることを言います。
雨漏りとは違い屋根に何らかの原因があって起こる訳ではなく
雪を長時間、屋根に放置した事によって起こります。

屋根は本来フックのような物でつなぎ合わせる構造になっています。
上からの水を防ぐ事はできますがフック下部の隙間も満たすような水が
溜まってしまうとその隙間から水が漏れてしまいます。

すが漏れが発生する原因について

すが漏れは雨漏りとは違い、雪によって起こるという事はお分かり頂けましたか?
雪から水漏れが発生する原因は次の事が考えられます。

①雪が降り屋根の上に雪が積もる。
②屋内からの暖気で屋根に積もった雪が融ける。
③融けた雪が水となって屋根の上を伝い、軒から落ちる。
④軒から落ちてくる水分の一部がつららになる。
⑤つららなどの氷によって軒付近の水の通り道を塞がれる。
⑥通り道を塞がれ行き場のなくなった水は屋根の上にたまる。
⑦屋根の上にたまった水は量が増えたり、長時間とどまる事によって
屋根のつなぎ目の隙間から水が浸入する。

このように寒い地方などで見られるつららによって
水の通り道を塞がれてしまい屋根のつなぎ目から水が侵入し
すが漏れを起こします。

すが漏れを防ぐ方法

すが漏れを防ぐには、適度な雪かきが必要となります。
つららを作らないようにしないといけません。
積もった雪が融ける前に雪かきをする事がとても大切になります。
屋根の雪の量が増えると他の危険性も増えてきてしますので
安全のためにも適度な雪かきを心掛けましょう。

まとめ

今回はすが漏れについてお話ししました。
寒い地方ではよく知られていますが、最近では異常気象のため
普段、雪の降らない地域でも突然の大雪なんて事も珍しくありません。
そんな時の為に覚えておくと良いかもしれませんね。

屋根の事でお悩みやご相談がある方、屋根工事をお考えの方は街の屋根やさんびわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。



信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181