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海風に強い屋根について!


まだ建ててからそんなに月日も経っていないのにも関わらず、屋根の金属部分が錆びてしまったり、外壁の塗装が剥がれたりした経験はありませんか?
このようにして海沿いの地域の住宅によく見られる被害として「塩害」というものがあり、「塩害」は海水の蒸発によって空気に混じった塩分が海風によって運ばれて、建物や自動車に付着することで起こってしまいます。

そこで海沿いの住宅の方にオススメな屋根の素材について、お話していこうと思います。
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海沿いの住宅にオススメの屋根の素材について

海沿いの住宅の方にオススメしたい屋根の素材としましては、「ステンレス」が良いです。
ステンレス」はステンレス・スチールという鉄を主成分とした金属であり、その名の通り錆びないことで有名です。
表面を覆っているクロムと金属の薄い膜が、塩分による錆を防いでくれます。

ガルバリウム鋼板は金属系の屋根材ですが、海沿いの住宅の方は選ぶと良いと思います。
ガルバリウム鋼板は耐食性に優れたアルミニウムや亜鉛で鉄板をコーティングしているので、錆にとても強いです。
さらに上から塗装を加えることで、塩害による被害を最小限に抑えることが可能となっています!

屋根の素材で避けたほうが良いものとは?

海沿いの住宅に不向きな屋根の素材として、スチールやトタンといった金属系の素材が挙げられます。
塩分を含んだ海風は金属の腐食を早め、錆を発生させてしまいます。
錆びてしまうと金属に穴が空いてしまう可能性があり、そうなってしまうと雨漏りや隙間風の原因となるので気を付けましょう。

まとめ

今回は海風に強い屋根についてお話してきました。
海沿いの住宅だと塩害の被害にあってしまうので、スチールやトタンではなく、ステンレスを屋根の素材として選ぶことをオススメします。
ガルバリウム鋼板は金属系ですが、耐食性に優れているのでとてもオススメです。

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