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屋根の種類について徹底解説!瓦屋根の特徴


今回紹介していくのは粘土瓦についてです。
たくさん書類のある屋根の中から粘土瓦だけについて徹底解析していこうと思います。

粘土瓦とは?
そもそも瓦は粘土を形成し高温で焼き上げたものです。
表面にガラス質の釉薬が塗られている釉薬瓦と、薬を塗らずに焼いた無釉瓦やいぶし瓦などがあります。
原料は粘土なので重量が重くて、耐震性の確保の面ではとても不利ではありますが、遮音性に優れており、雨音が気になりにくい利点があります。

釉薬瓦・無釉瓦・いぶし瓦といった3つの特徴に迫っていこうと思います。
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釉薬瓦について
ガラス質の釉薬は種類も豊富で、カラー・バリエーションも多いです。
ガラス質の釉薬のおかげで水の浸透がないため凍害に強くて、ほとんど劣化が起こりません。
それに塗装していないので塗り直しのメンテナンスも必要なく、変色もしない上に汚れもしないので長い期間に渡って美しい外観を保つことが出来ます!

無釉瓦について
釉薬をかけずに焼いた瓦です。
釉薬瓦とは違って表面のガラス質のコーティングがない分、汚れが付着しやすいです。
ついた汚れから劣化が始まってしまい、釉薬瓦よりも寿命は短いです。
耐久性は高く、耐用年数は40年~50年ほどと言われています。

いぶし瓦について
いぶし瓦は焼き上げる工程で燻して表面に炭素膜を形成させ瓦です。
この炭素膜が水を弾いて瓦を保護する役割を担っていますが、雨に打たれるなどして炭素膜が剥離劣化してしまいます。
耐久性は非常に高く、耐用年数は45年ほどと言われています。

まとめ

今回は瓦屋根の特徴・そして瓦屋根の種類についてお話してきました。
瓦屋根には釉薬瓦・無釉瓦・いぶし瓦といった3つの種類が存在しており、それぞれ特性が違うので自分にあった家を建てるにはしっかりと特徴を理解しておく必要があります。

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