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寒冷地で性能を発揮する屋根材について!


屋根材が凍結するとどうなってしまうのか?
屋根材にはそれぞれ吸水率というものがあって、その吸水率が高ければ高いほど水分含有量が多くなります。
この水分が凍結し、氷となって、屋根材の体積を膨張させていきます。
その後、溶けたり凍ったりを繰り返してひび割れや経年劣化を早める原因となっています。

では寒冷地にオススメの屋根材とは一体どのような屋根材なのでしょうか?
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三州瓦
日本最大の生産量を誇る日本三大瓦の1つであり、良質な粘土が豊富な地域で造られてきています。
非常に耐久性に優れていて、凍結によるひび割れなどが起こりません。

ローザー金属瓦
ローザー金属瓦は先進のテクノロジーから生まれた10層構造の金属瓦です。
ローザー金属瓦は雨や強風、暑さ・寒さにも耐えられるようになっており、世界的なルーフィングシステムとして軽量で品位のあるデザイン・自然と調和する外観で、建物を美しく見せることが出来ます。
通常の金属系屋根と比べても、遮音性は高く、雨音もほとんど吸収するようになっているので、雨の日でも快適に過ごすことが可能となっています。

自由選択屋根瓦ヴァール
高い耐震性・耐寒性・耐久性を併せ持った瓦です。
自由選択屋根瓦ヴァールは造りに合わせて瓦のデザインを自由に選択できることがこの瓦の1番の特徴であり、和洋どちらの建物でも対応することが出来るようになっています。
自分の感性やこだわりが強くて自分だけの家を造りたい!という方にはオススメです。

まとめ

今回は寒冷地で性能を発揮する屋根材についてお話してきました。
三州瓦・ローザー金属瓦・自由選択屋根瓦ヴァールの3種類は寒冷地でも、凍結が起こらず、ヒビ割れなどの原因にはならないので安心して選んで頂けると思います。

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