屋根の塗装における下塗り塗料とは?重要な役割がある!


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屋根の塗装は何重にも塗料を塗り重ねることで完成します。屋根の塗装工程には、下塗り中塗り上塗りの3つです。下塗りを行わないと、いくら高性能の塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいます。下塗りでは、下塗り塗料を屋根の状態によっては2回程度塗ることがあります。ここでは、下塗り塗料の役割について紹介します。

下塗り塗料の役割について

下塗り塗料には4つの役割があるので紹介します。
中塗りで使われる塗料は接着力が弱いので、下塗り塗料を塗らないで直接屋根に塗ると早期に剥がれてしまいます。下塗り塗料は接着剤のような役割があります。下塗り塗料の役割の中で、接着は重要です。
ひび割れや欠損で傷んだ屋根に塗った塗料は吸い込まれることがあります。中塗りを行う前に、下塗り塗料を塗る事で、塗料の消費を減らすことができて、仕上がった時に発生する色むらなども防ぐことができます。
下塗り塗料の中には、防カビや防サビといった機能があるものが販売されているので、カビやサビなどを抑えることが可能です。更に、遮熱機能がある下塗り塗料は太陽熱を反射することができます。
例えば、屋根の塗り替えで、既存の塗料がしっかり密着しており、そのまま重ね塗りしてしまうと、しっかり塗料が接着できない上に、既存の塗料の色が透けてしまい、思い通りの色に仕上がらないことがあります。そのため、下塗り塗料を塗ることで、既存の塗料の色が透けないようにすることができます。

まとめ

屋根の塗装工程には、下塗り中塗り上塗りがあり、下塗り塗料には4つの役割について紹介しました。下塗り塗料には、屋根と中塗りを接着させたり、塗料の吸い込みを防止したりする役割があります。
更に、カビやサビなどを抑えたり、下地が透けないようにしたりする役割もあります。下塗り塗料には紹介したように重要な役割があります。

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