白い屋根の機能性と見た目を両立!デメリットを打ち消す方法!


今回は屋根の色を白色にしたいという方で、デメリットである目立つ・汚れが気になるという点を打ち消して機能性と見た目を両立する方法についてお話していきます。

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機能性と見た目を両立する方法について

遮熱効果の高い白色で塗装を行いたいけど、目立つのも嫌で、汚れが気になるのも嫌だという方がたくさんいらっしゃると思います。
少しでも見た目のデメリットを解消して、効果の高い白色で塗装するための方法についてお話していきます。

下屋根は濃い色に変える
屋根は1番上を大屋根、1階と2階の間にあるものを下屋根といいます。
下屋根は濃い色にして、大屋根だけ遮熱効果のある白色にしてみましょう。
こうすることで下屋根の方が圧倒的に周りから良く目に入りますし、家の作りや密集具合によっては大屋根は見えにくいことも多いからです。

この色分けを行うだけで、目立つようなことはなくなります。

グレーなどの中間色を使うようにする
遮熱効果のメリットと見た目のデメリットのバランスを取りたいのであれば、黒と白の中間であるような色を選ぶようにしましょう。
真っ白でなければ、遮熱効果が全く無いというわけではないので、遮熱塗料は黒に近い色でも一般塗料の黒色よりも室内の温度を下げてくれる効果があります。
ワントーン暗くしたくらいの色であれば、十分遮熱効果を発揮してくれます。

まとめ

今回は白い屋根の機能性と見た目を両立するためにはどうすれば良いのか・デメリットを打ち消す方法についてお話してきました。
白い屋根ではないと全く遮熱効果が無いというわけではないので、ワントーン暗くしてみて、グレーんなどの中間色を使ってみても大丈夫です!
それに下屋根は濃い色に変えて、大屋根だけ遮熱効果のある白色にすることで、目立たなくすることも出来ます。

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