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屋根に関する風災知識について!台風が来た時のことを考えておこう!


毎年のように異常気象と騒がれており、もはや毎年異常気象と言われているので、異常が通常になってきたような感覚がありますよね。
そんなときだからこそ、しっかりと屋根の風災知識を身に付けておくことが大切になってきます。
今回は風災に備えて選ぶには、どの屋根が良いのかということを詳しく説明していきたいと思います。

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一般的に屋根の瓦が飛ぶ風速は風速25m/毎秒とされていて、風速30m/秒速を超えてきてしまうと大変危険とされています。
風によって飛んでくるのものによって変わりますが、ひび割れや、破損といった風の入り口が出来てしまい、そこから吹き込んだ突風によって被害が拡大する可能性が極めて高いです。
そこで屋根材ごとに風害に対する耐性について、お話していきます。

瓦・セメント
瓦の長所として通気性に優れていることが挙げられ、その裏返しで風を含みやすいということが挙げられます。
なのでどこか一枚飛んでいってしまうと、そこからバラバラと崩れていってしまうので風の耐性はあまりないと言えます。

コロニアル・カラーベスト・スレート
平たい板が屋根に重なっているように見える屋根で、重なりの隠蔽部分にそれぞれ釘が打ち付けられているので、風にめっぽう強いです。
ですがカラーベスト・スレートは瓦よりも衝撃に弱くて、ひび割れや欠けも起きやすいです。

風によっては破損を起こりづらいと言えますが、飛来物によって屋根が破損し、そこが風の入り口となってしまう可能性はあるので風の耐性はあると言えますが、飛来物による破損には注意をする必要性があります。

まとめ

今回は屋根に関する風災知識についてお話してきました。
瓦やセメントよりも、コロニアル・カラーベスト・スレートの屋根材の方が風による耐性が強いので、台風対策を考えているという方はコロニアル・カラーベスト・スレートがオススメと言えます。

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