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菊間瓦とは?松山城に使われている!750年以上の歴史!


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菊間瓦はご存じでしょうか?一般的に愛媛県今治市の菊間町で作られる瓦は菊間瓦と呼ばれています。菊間瓦は鎌倉時代、豪族・河野氏の命令で製造したのがはじまりといわれ、750年以上の長い歴史があります。現在でも菊間瓦を作る業者は12軒程度あります。ここでは菊間瓦について紹介します。

菊間瓦とは?特徴や種類について

菊間瓦に使われている粘土にはさぬき土が6割、五味土が4割混ぜられています。五味土は菊間町で採掘される粘土で、さぬき土と並び、瓦に適した良質なものです。約50種類もある菊間瓦は、自由な表現ができる特徴があります。菊間瓦には、基本的な地瓦はもとより、覆輪棟鬼、玄関松鷹鬼、立浪棟鬼、つる巴鬼、鯱など屋根を象徴する瓦が用意されています。菊間瓦は皇居をはじめ京都御所、松山城にも使われており、神社仏閣を問わず日本建築の美しさを引き出してくれる瓦です。

菊間瓦の生産工程などについて

菊間瓦は、原土の採掘からスタートして、原土の配合→原土のねかし→荒地の成形→プレス成形→みがき→乾燥→焼成→検査といった製造工程を経て製品化されます。仕上がった菊間瓦はいぶし銀の輝きを放ち、葺き上げた後の姿は優美な印象があります。菊間瓦の美しさに魅了される人も多いです。

菊間瓦を使うメリットについて

優れた耐久性を誇る菊間瓦は、一般的な木造住宅の寿命と同じなので、長く使う事ができるメリットがあります。更に、断熱性が高いので、エアコンなどの冷暖房費が抑えることが可能。品質と価格のバランスがよく、長期的にみてランニングコストが抑えられるメリットもあります。

まとめ

菊間瓦は750年以上の歴史があるといわれます。約50種類もあるので自由な表現ができ、葺きあげた後の姿は優美な印象があります。優れた耐久性を誇る菊間瓦は寿命が長く、断熱性も高いので冷暖房費が抑えられるメリットがあります。屋根の葺き替えに興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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