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暑くなりやすい家の特徴とは?屋根リフォームによって暑さ対策が可能!


暑くなりやすい家の特徴についてお話していきます。
室内温度が高くなりやすい家には幾つかの特徴があります。

屋根の色や屋根材が黒い
太陽の光を集めてしまうので、室内温度が高くなりやすいです。

リビングや階段が吹き抜けになっている構造の家
吹き抜け構造の家にすると天井高が高くなるので、家の温度を一体に保つことが難しくなってしまい、部屋全体を涼しくするためには多くの時間とエネルギーが必要となってしまうからです。


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屋根リフォームによって出来る暑さ対策についてお話していきます。

換気棟の設置
屋根の下の小屋裏は太陽に照らされた熱気が伝わってきて、夏は常に高温で、お部屋との間には断熱材があるのですが、断熱材は熱の移動を遅くするだけでいつか室内に熱が伝わってしまいます。
それに加えて小屋裏へはお住まいの熱い空気も上昇してくるので、とても熱気が溜まりやすいです。
そういった熱気を自然に外に排出してくれるのが、換気棟です!

遮熱ポリカに交換する
ベランダやバルコニーに屋根は付いているけど、簡易的なもので透明な樹脂製だから夏は照り返しが強く、部屋も暑いという方にオススメなのが遮熱ポリカです!
ベランダ・バルコニー屋根の樹脂製波板を、遮熱機能を持った遮熱ポリカへと交換してしまいましょう。
遮熱ポリカは熱の元となる熱線を約50%もカットすると言われています。

直射日光で80度のところを、通常の波板では約70度、遮熱ポリカでは約50度にまで下げることが出来ます。
そのため家が暑くて困っている方や、これから家を購入するけど暑さ対策を何かしらしたい!という方にとてもオススメです!

まとめ

今回は暑くなりやすい家の特徴について、屋根リフォームによって暑さ対策が可能ということについてお話してきました。
換気棟を設置・遮熱ポリカに変更をすることで暑さ対策をすることができ、快適に過ごすことが可能となっています。

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