平板瓦とは?種類はあるの?メリットやデメリットについて!


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F形瓦とも呼ばれる平板瓦は、日本建築様式の洋風住宅に使われることが多いです。平板状の瓦を総じて平板瓦と呼ぶことが多いようです。平板瓦の種類メリットデメリットについて紹介します。

平板瓦とは?

平板瓦はフランス瓦を基にして国内で作られたものです。平たい形状をしており、耐用年数は長く50年程度もあります。材工費は1㎡あたり、7,500~17,500円(参考価格)なっています。

平板瓦には種類はあるの?

平板瓦にはF形・UタイプF形・FタイプF形・Mタイプといった種類があるので紹介します。
平板瓦の中でもF形・Uタイプは基本的な形状をしています。断面が英文字のUのように見えるため、Uタイプと呼ばれています。
フラットなF形・Fタイプは、コロニアルに似た形状です。F形・Fタイプを敷き詰めるとモダンな印象の屋根に仕上がります。
波形をしており二つの山があることから、Mタイプと呼ばれています。西洋風の建物によく合うデザインとなっています。

平板瓦のメリットやデメリットについて

平板瓦のメリットデメリットについて紹介します。
平板瓦のメリットは種類が豊富で、洋風の住宅によく合うことです。防災型の平板瓦があり、耐震性についても高いです。フラットな形状のF形・Fタイプには、ソーラーパネルを配置しやすいです。
平板瓦は重量があるので、建物への負担は大きいです。更に均一な焼き上がりがあまり期待できず、台風などでズレが発生することあります。F形・Fタイプは、あまり隙間が確保できないので、通気性が悪く、裏に結露が発生することがあります。

まとめ

平板瓦はフランス瓦を基にして国内で作られており、耐用年数は50年程度もあります。種類が豊富な平板瓦は洋風の住宅によく合い、耐震性についても高いメリットがあります。平板瓦は重いので建物への負担は大きい上、台風などでズレが発生することあります。平板瓦に興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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