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越屋根ってどんな屋根?越屋根にするメリット・デメリットとは


・越屋根について
越屋根」は屋根の最頂部に採光や煙抜きのための、別の塔を持つ小さな屋根のことを言い、小さな屋根がトップライトと同じ働きをします。
この「越屋根」があるおかげで室内の熱を排出したり、光を取り込んだりする役目を果たしてくれます。

風がなくても一回の床に近い窓を開けると吹き抜けを通して、室内の空気が動き、夏の風のない熱帯夜でも風を感じることが出来ます。
越屋根」が古民家に多く見られる理由は、エアコンを使わずに自然を利用した工夫や知恵を取り込んで、過ごすことを目指していたからです。
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越屋根にするメリットについて
通気性が良くなる
高い位置に開口部があるので、熱気がどんどん抜けていきます。

採光に優れている
越屋根の庇の出具合で、夏の暑い時に日差しは入らず、冬の寒い時に日差しが入るので、とても快適に過ごすことが出来ます。
採光は換気と並んで室内の衛生環境維持には欠かせないので、とても大切です。

空間を広げることが出来る
吹き抜けほどではないですが、高さのある空間を構成することが出来るので、空間を確保することが出来ます。

越屋根にするデメリットについて
鳩小屋が雨漏りしやすい
越屋根は大屋根から少し上って、小さな小屋根を取り付けるのですが、この部分を鳩屋根と呼び、この部分が雨漏りしやすいので注意が必要です。

施工費用が割高になる
入母屋屋根と同じく形状が複雑なので施工やメンテナンスに技術を要するため、施工費用が普通よりも多くかかる。

まとめ

今回は越屋根のメリット・デメリットについてお話ししてきました。
エアコンを使わずに自然の力を利用して、快適に過ごすことが可能となっている「越屋根」は現代でも多くの人に使ってほしい屋根です。


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