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粘土瓦の種類は?釉薬瓦と無釉薬瓦の違いとは?メンテは必要?!


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粘土瓦(ねんどかわら)とは粘土を焼き上げた瓦のことで、大きく釉薬瓦無釉薬瓦にといった種類に分けられます。新築や瓦屋根のリフォームを考えた場合、釉薬瓦にするか?無釉薬瓦にするか?について迷うことがあるので紹介します。

釉薬瓦の特徴について

釉薬瓦には、光沢が増し防水性を高めるために釉薬を使用。釉薬は湯飲みなど陶器にも塗られているので、釉薬瓦を陶器瓦(とうきがわら)と呼ぶことがあります。JやF、S形など英語の形状を模した釉薬瓦があり、綺麗に組み合わせながら葺き上げられるのでとても美しいです。 釉薬瓦には多彩なカラーがあるため、和風の住宅や洋風の住宅に対応できます。釉薬によって雨や紫外線から瓦を守ってくれるので塗り替えの必要はまずありません

無釉薬瓦の特徴について

釉薬を塗っていない瓦を無釉薬瓦と呼ばれています。無釉薬瓦には色々な種類があり、いぶし瓦素焼き瓦は代表的な瓦です。無釉薬瓦は、内部に雨水などが浸透しないように、焼成する際に、防水性や耐久性を高めています。無釉薬瓦は古くからお寺やお城に使われており、伝統的な日本建築の家にぴったりです。

粘土瓦にメンテナンスは必要か?

粘土瓦はメンテナンスフリーとはいわれていますが、雨や風に晒されたり、飛来物が当たったりして、ズレ破損歪みが発生することは十分考えられることです。 また、粘土瓦自体は無傷でも、瓦を固定する漆喰や瓦の下にあるルーフィング(防水紙)が劣化してしまうことがあります。このようなことから、粘土瓦であっても、定期的な点検やメンテナンスが必要なので、信頼できる専門業者に依頼しましょう。

まとめ

釉薬瓦と無釉薬瓦の大きな違いは釉薬の有無です。釉薬瓦は、釉薬によって光沢が増し防水性を高めることができます。無釉薬瓦であっても、焼成する際に、防水性や耐久性を高めているので、水が浸透することはまずありません。  

粘土瓦であっても、ズレ破損歪みが発生することがあるので、定期的な点検やメンテナンスが必要瓦屋根に興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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