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雨漏りは施工不良によっても起こります!!


ビスで屋根材を固定
どんなお家にも起こりうる雨漏りですが、起こってしまった場合
どんな理由で起こってしまったのかを知っておくと良いでしょう。
今回は雨漏りについて起こりうる原因をご紹介します。
修理する際にも事前に理由を知り、情報を集めておくことをオススメします。

雨漏りの考えられる原因

自然災害

経年劣化

施工不良(人為的)

雨漏りの原因には大きく分けるとこの3つになります。
今回は施工不良(人為的)の場合、どのような理由が考えられるかご紹介します。

施工不良による雨漏りの原因について

初期段階での施工不良
 お家を建てる際などの建築時に人為的ミスや技術不足により
 雨漏りを起こしてしまう場合があります。
 建築してすぐに雨漏りしてしまった時は施工会社に連絡しましょう。

テレビアンテナや太陽光パネルなどの設置
 太陽光パネルやテレビアンテナを設置する際にビスや釘等で固定した場合
 その影響で雨が侵入してしまう場合があります。
 現在では穴を開けずに固定するタイプもあるので施工の際は確認しておきましょう。

余分なコーキングによる隙間埋め
 本来、隙間を埋めるコーキングですが必要な隙間をコーキングしてしまった場合は
 正常な水の流れを止めてしまい1ヶ所に水が溜まり
 それが原因で雨漏りが発生してしまう場合があります。

屋根の塗装時の縁切りがされていない
 スレートの屋根を塗装する際、縁切りがされていないと
 屋根同士の隙間が塗料で埋まってしまうことにより雨漏りを起こしてしまう。

DIYによる施工不良
 自分で補修等をした場合に起こるコーキングの不良、屋根材のズレ、浮きや割れ
 などによる雨漏り。

まとめ

雨漏りは様々な理由で起こりますが、経年劣化や自然災害等だけではなく初期段階の施工によって起こる場合もあるということを今回はご紹介しました。
ちゃんと理由や状況を確認し、原因を知っておくことが大切だと思います。

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