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屋根の積雪対策の種類・特徴について徹底解説!


屋根の積雪対策の種類・特徴について

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屋根の積雪対策の種類として「雪止め」・「無落雪屋根にリフォーム」・「融雪設備の導入」の3つが挙げられます。
それぞれの特徴についてお話していきます。

雪止め

雪止めには金具やネットタイプの他、瓦屋根に用いられる雪止め瓦などがあります。
日本の住宅で最も多く使用されている「スレート屋根」では、専用の雪止め金具をスレートの隙間に引っ掛けて設置するのが一般的です。

瓦屋根」では雪止め金具を設置する方法の他に、瓦事態を雪止め瓦に変更する工法もあります。

金属系屋根の「瓦棒葺き屋根」の場合は、アングル型と呼ばれる雪止めを用いて、斜面に対して垂直に渡すことで雪をせき止める方法があります。

無落雪屋根

無落雪屋根の種類は主にスノーダクト式・フラットルーフ式・勾配屋根方式の3種類があります。
スノーダクト式」は屋根の中央部に設置された排水ダクトに向かって、傾斜になっており、溶けた水が自然と流れていく仕組みです。

フラットルーフ式」はほぼ平らな形状の屋根の上に、雪を載せたままにすることで雪の落下を防いでくれます。

勾配屋根方式」は雪止めと一体化した勾配屋根材にリフォームする、または雪止めを設置した三角屋根を採用することによって落雪を防ぎます。

融雪設備

電気式・ボイラー式・散水式の3つの方法があります。
電気式」は電熱ヒーターなどによって雪を溶かす方法です。

ボイラー式」は灯油・ガスを燃料とする物で配管・パイプを通して温水を循環させることで、雪を溶かす方法です。

散水式」は地下水などを汲み上げ、ホースなどを使って屋根に散水する方法です。

まとめ

今回は屋根の積雪対策の種類・特徴についてお話してきました。
「雪止め」・「無落雪屋根にリフォーム」・「融雪設備の導入」の3つの積雪対策の種類の中でも、屋根材によって方法が違ったり、手法が違ったりするのでしっかり把握して、積雪対策を行いましょう。

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