屋根の塗装が経年劣化でボロボロに?原因は?対策方法!


the-old-roof-3491354_640-1
普段、家に住んでいても、屋根全体を見る機会は殆どありません。そのため、屋根の塗装が経年劣化で傷んでも気づかないことが多いです。ただ、経年劣化が発生する原因メカニズムはあまり知られていないです。今回は、屋根の経年劣化の原因メカニズムについて紹介します。

屋根の塗料に発生する経年劣化について

経年劣化とは時間とともに品質が低下することです。屋根の塗装の品質を低下させる直接的な原因は、日光などです。ここでは日光などによって発生する塗料の色あせチョーキング現象にといった品質の低下を紹介します。
屋根が日々、日光を浴び続けると塗装に色あせが発生します。色あせが起こるメカニズムは、塗料に含まれる顔料に関係があります。この顔料は、原子と原子が結合して成り立っています。日光に含まれる紫外線のエネルギーが顔料の原子の結び付きを断ち切ってしまうことで色あせが発生します。
チョーキング現象はご存じでしょうか?チョーキング現象は屋根の塗料が日光などに長期間晒されていると、表面がチョークの粉を吹いたように劣化することです。表面に振れると白い粉のような物が付着するのですぐに発見できます。

塗料の経年劣化に対応する方法について

現在、販売されている塗料はとても性能が良いので、すぐに劣化するということはありません。ただ、日光、飛来物、雨など厳しい環境に晒され、徐々に劣化することは避けられません。屋根は普段あまり見ることがないので、専門業者に依頼して定期的に点検してもらい、必要に応じてメンテナンスを行うこと必要です。劣化が進んでしまうと、メンテナンスに長い時間がかかるので気を付けたほうがいいでしょう。

まとめ

紹介したように屋根の塗装が経年劣化する原因には、日光、飛来物、雨です。屋根にとっては避けられないものばかりですが、定期的に点検し必要に応じてメンテナンスをすることで防げるのでおすすめです。屋根について心配事がございましたら、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181