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積雪の季節に役立つ雪止め金具について


日本瓦
写真の中の瓦の中間くらいに雪止めが付いてるのがお分かりになりますか??

こちらが『雪止め瓦』と言います。瓦だけでなく、スレート屋根や板金屋根など機能別にいろいろな形やデザインがあります。

今回はそんな雪止めの役物である部材名のお話ししていきます。
寒さも厳しくなり本格的な積雪シーズンに入ります。
後付けも出来るのでこれからの季節、ご不安やお悩みの方は
一度、ご検討してみてはいかがでしょうか?

雪止め金具の種類

単品型雪止め...屋根の種類や形状によって個数も調整できるもっとも一般的な雪止め金具です。
主に瓦屋根に使用されます。雪止め瓦もあり、そちらは瓦にもともと取っ手のような物がついていて
それが雪止め金具の役目を果たします。

アングル型雪止め...雪止め金具の間に金属棒等を通し線として雪を止めます。主に金属屋根や
スレート屋根に使用されます。

BOX型雪止め...最近ではソーラーパネル等を屋根に設置しているご家庭も少なくありません。
そのため、パネル面の雪が一気に滑る落ちるのを防ぐのに使用されたりします。

雪止め金具の役割り

雪止め金具はなぜ必要なのか?

雪の落下によって人に当たる危険を避けるため

雪の落下による雨樋の破損の防止

・隣家に雪の落下を避けるため

降り積もってしまった湿った雪の重量はかなり重たく1立方メートルで約100kgと言われています。
そんな重さの雪が一気に滑り落ちてきたらとても危険ですし雨樋やカーポートなどに
落下したとしたら破損させる恐れもありますので雪止め金具を取り付けておくと安心です。

まとめ

今回は雪止め金具についてお話ししました。雪止め金具は後付けできるので
ご自分で取り付ける事も可能なのですが、危険も伴いますし適切な設置場所もありますので
業者に頼むのが最適だと思います。

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