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新築での需要が高い!?片流れ屋根について徹底解析!


片流れ屋根」とは1面だけ傾斜した屋根のことを言います。
切妻屋根を半分に切ったような形をしているといえば想像が付くと思います。
雨桶をつける際には1方向で済みます。
それにシャープな形状となっているため、洋風な家にしたい方にはとても人気があります。
屋根をつける際に「コストを1番重視している方」にはコストがやすいので最もオススメです。
コストを重要視する上では1番良いのですがその分、「片流れ屋根」にはデメリットも生じてきます。
そんな「片流れ屋根」のメリット・デメリットについてお話します。


片流れ屋根のメリット・デメリット

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片流れ屋根のメリット
・形状がシンプル&工事が簡単で防水上の欠陥が少ない
→新築での需要が高まる理由です
・屋根裏の空間を確保しやすい
・デザイン性が高い(特に洋風)
・初期費用・リフォーム費用がとても経済的でコストが安い
・ソーラーパネルが設置しやすい
→南面片流れ屋根にすることで大量の太陽光発電を得ることが出来ます。(北面に屋根を造らずに太陽光に全てを捧げることが出来ます)

片流れ屋根のデメリット
・雨漏れする確率が非常に高い
→雨が1面に集中してしまうのが原因、たった1つしかない雨桶から雨水が溢れ出してしまうという事態も発生
・外壁が劣化しやすい
・屋根面積が狭いために雨水を受ける量が多いので屋根が劣化しやすい
・日当たりが悪いと結露する

片流れ屋根の注意点

片流れ屋根」には注意点があります。
最大のデメリットであるのは雨漏り事例が多発しているということです。
新築雨漏り事例の4分の3は片流れ屋根だそうです。
やはり雨が1面に集中してしまうために他の屋根よりも雨漏れしやすいので、気をつける必要があります。

まとめ

今回は「片流れ屋根」の特徴についてお話してきました。
新地の家を建てる際に需要がとても高い「片流れ屋根」はコストがとても安いので経済的ではある分、雨漏りが多発するので注意する必要があることが分かりました。

片流れ屋根についてまたは他の屋根のことでお悩みの方は
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お問い合わせはメールまたはお電話にてお待ちしています。

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