屋根の雨漏りで健康被害?害虫が住み着く?危険!


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近年、日本を襲う台風が増えて、激しい雨に晒される屋根にとっては厳しい現状があります。  

屋根の雨漏りも懸念され、柱が雨水に濡れて腐食してしまうことはよく知られています。ただ、雨漏りによって健康被害の発生害虫が住み着いてしまう危険性もあるので紹介します。

屋根の雨漏りによって健康被害が起こる理由について

雨漏りによって家の中に雨水が侵入することで、湿度が上昇してしまいます。家の中の湿度が上昇すると、壁紙や天井にカビが生える原因になります。

室内に浮遊するカビによって引き起こされる可能性があるアレルギーといった健康被害は他人事ではありません。更に、エアコンの内部にもカビが増えることで部屋中に拡散。カビが酷くなると臭うようになり、ストレスとなって体調が悪くなる可能も十分あります。

屋根の雨漏りによって害虫被害が起こる理由について

害虫被害が起こる理由は、やはり雨漏りによって部屋の湿度が上昇することに関係します。布団にいるダニは、湿度が上がってしまうと、活発に活動し増殖。  

更に、ムカデゴキブリといった害虫も、湿気がある場所を好んで住み着きます。紹介したような害虫はその都度、殺虫剤などで退治しても、高い湿気のせいでどんどん増えてしまってはキリがないですよね。やはり、原因となる屋根の雨漏りを修理するしかないので、専門の業者に相談することをおすすめします。

まとめ

雨漏りによって家の中に雨水が侵入し湿度が上がることによって、発生したカビによる咳やアレルギーといった健康被害が起こる心配があります。更に、高い湿度によってダニが活発に活動したり、ゴキブリやムカデが住み着いたりするととても嫌な気分になりますよね。  

このようことから、雨漏りを放置するととても危険です。ただ、屋根の雨漏りの発見できないことがあるので、やけに室内の湿度が高いと感じたら、専門の業者に雨漏りの点検を依頼したほうがいいでしょう。屋根の雨漏りで心配事がございましたら、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
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