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瓦屋根のメリット・デメリットについて


瓦屋根のメリット・デメリットについて紹介します。
瓦には大きく分けて3種類あります。金属瓦、スレート瓦、粘土瓦があります。
今回は皆さんにもっとも馴染みのある粘土瓦葺き屋根のメリット・デメリットについてご紹介します。
瓦荷揚げ
この写真は粘土を成形して焼いた、一般的な陶器の瓦です。
主に3種類あり、粘土そのものの色の「素焼き瓦」・炭の様な色の「いぶし瓦」・釉薬(うわぐすり)で着色した「釉薬瓦」があります。
皆さん、瓦の重さは何kgか知ってますか? 商品によって多少の違いはありますが、1枚約3kgあります。 3kgとはどのくらいか?とゆうと平均的な生まれたての赤ちゃんの体重ぐらいです。
日本瓦
では家一軒で瓦はどれくらいの重さになるかというと、平均的な大きさの家の屋根面積を約90㎡とすると使う瓦の枚数は、だいたい1500枚前後となります。
1枚が約3kgなので桟瓦だけで4500kg、つまり4.5t!!
普通自動車3台か4台分ぐらいの重量なのでかなりの重さが屋根に乗っていることが分かります。

それではこれから粘土瓦のメリット・デメリットについてお話しします

塗装メンテナンスが不要
 粘土瓦は塗装製品ではないので塗り替えの必要がありません。

 ・ほかの屋根材と比べて 耐用年数が長い
 耐久性能が高く、30~50年程度は持つと言われています。 

遮音性が高い
 他の屋根材と違って厚みがあるので音の伝わりを防いでくれます。
重量が重い  
 屋根の重量が重たくなるので耐震性に弱い。

価格が高い
 屋根材の中では価格が高く、専門的技術のある職人も不足している。
 
葺き替えには向かない
 既存屋根がスレートや金属瓦の際粘土瓦に葺き替えると重さに耐えられない場合が多い。

まとめ

今回は粘土瓦葺き屋根のメリット・デメリットについてお話しました。
葺き替えをお考えの方、屋根のことでお悩みの方は
街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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