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高島市の皆様、セメント瓦を塗り替える際のポイント


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セメント瓦の表面に塗られた塗装が経年劣化などで剥離しはじめると、汚れが付着したり、コケが生えたりして、汚らしく見えてしまいます。
外壁を塗り替えても、屋根が汚いと住宅全体のイメージは良くならないので、屋根の塗り替えをおすすめします。
ここでは、セメント瓦を塗り替える際のポイントについて紹介します。

セメント瓦を塗り替える際の4つのポイントについて

セメント瓦を塗り替える際には、塗り替え時期、高圧洗浄、瓦の状態、塗膜の厚さといった4つのポイントがあるので紹介します。
新築からある程度時間が経過して屋根の塗料が劣化するとセメント瓦に色あせが発生します。
セメント瓦に色あせが発生したら、塗り替えについて検討する時期となっています。
塗装の劣化がすすむと雨水がセメント瓦の内部に浸透するため、コケが発生することがあります。
もし、コケが発生したら塗り替え時期になったと考えてよいでしょう。
セメント瓦の表面をしっかり高圧洗浄することは重要です。  
コケや汚れ完全に除去するだけではなく、塗装の劣化した部分を高圧洗浄(120~150Kgf/㎡程度)によってしっかり処理することは重要です。
塗替えを行う前に、瓦にずれや割れといった不具合が発生していないか確認します。
瓦にずれ発生している場合は修正し、割れている瓦は交換します。
塗膜の厚さは薄過ぎても厚すぎても、塗料の耐久性は下がってしまいます。
塗料を塗る回数と希釈は取扱説明書に記載されてる内容に基づき行う必要があります。

まとめ

セメント瓦の塗り替えは、まず、高圧洗浄でコケ、汚れ、塗装や本体の劣化した部分を処理した後、瓦にずれ発生している場合は修正し、割れている瓦は交換します。
塗料を塗る回数と希釈は取扱説明書をもとにしっかり考えて適正な塗膜に仕上げます。  

高島市以外の方でもセメント瓦の塗り替えに興味がある方は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
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