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高島市の方、屋根の棟とはどこの部分でしょう?交換する目安


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屋根の棟とはどの部分で、どんな役割があるんだろう??と疑問に思われている方は
少なくないと思います。
屋根の棟は雨水の侵入を防ぐとても重要な箇所です。
今回は棟の役割や、交換する目安などについてご紹介していきます。
屋根のリフォーム等をご検討中の方など、ぜひ参考にしてみてください。

まず、『棟』とはどの部分の事をいうと思いますか??
棟とは屋根の面と面が交差する頂上部にかぶせる、山型の板金をさします。
棟は雨水が建物内部に侵入しするのを防ぐ役割と熱気や湿気を逃がす目的があります。

棟板金の耐用年数と交換する目安

■棟板金の耐用年数
棟板金はガルバリウム鋼板という、とても耐久性の高い金属を使用するケースが多いので
耐用年数は15~25年です。念のため15年に1度は点検しましょう。

■棟板金を交換する目安
棟板金の耐用年数は15~25年ですが、15年を目安に交換するのが安全です。

・屋根から雨漏りが発生した
棟板金を交換する目安で一番分かりやすいのが棟板金から雨漏りが発生した場合です。
棟板金は耐久性が高いガルバリウム鋼板で作る事が多いですが、金属なので必ず錆が発生します。
錆びによって腐食が進んでしまうと穴が開いてしまい、そこから雨漏りが発生します。
棟から雨漏りが起こってしまった場合は、ただちに交換しましょう。

・破損が目立っている
棟板金は風の影響を受けやすいので台風や強風で変形しやすいです。
変形した棟板金を放置すると隙間から雨水が侵入してしまい、いずれ雨漏りを引き起こしてしまいます。
変形や破損が見つかるようなら交換が必要です。

・交換から15年以上が経過している
棟板金の耐用年数は15年以上ですが、棟板金を固定する釘や防水シートの耐用年数は
棟板金のように長くありません。とくに釘は鉄製なので棟板金より先に錆が発生してしまいます。
交換の目安が約15年と言われているのには、釘や防水シートの耐用年数も考慮されているんですね。




まとめ

今回は棟板金の耐用年数や交換する目安について、ご紹介しました。
屋根のリフォームをご検討中の方などは参考にしてください。
屋根は家を守る重要な場所ですので、定期的な点検とメンテナンスをきちんと行いましょう。

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