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高島市で撮影した雨に濡れた瓦屋根について紹介します


日本瓦
本日は瓦について紹介致します。こちらは日本瓦ですが、その前の大きなくくりとして「いぶし瓦」と言われています。製法の違いにより名前が違うのですが、別の種類で「釉薬瓦」と呼ばれているものも存在します。
日本瓦
素材の粘土は基本的には同じですが、色を出すための製法が異なります。瓦を焼きあげる最後の工程でスモークする、燻化(くんか)、燻す(いぶす)ことによって炭素を付着させて銀色の色を出しています。
日本瓦
写真の通り、釉薬瓦と違って全体的に銀色の色が付着するのが特徴です。触ってみるとザラザラとした肌触りです。
基本的には雨が降ると屋根には原則登りませんが、足場があり作業中などで急いで降りる必要まではありませんし、比較的普段でも滑りにくい瓦です。
晴れの日の釉薬瓦
続きましてこちらは「釉薬瓦」です。
瓦の表面に釉薬(ゆうやく)と呼ばれるウワグスリを掛けて化学反応することによって様々な色を出す瓦です。
灰色、青、赤、緑などなど釉薬瓦は本当にたくさんの色があります。
表面もツルツルしていて艶があり綺麗ですね。
雨に濡れた釉薬瓦
ですが、少しでも雨に濡れてしまうと・・・
このようにガラスの上を歩くようにとても滑りやすくなります。
雨に濡れた釉薬瓦
ですので、釉薬瓦が施工されている屋根が濡れてしまったら絶対に登ってはいけません。また、作業中であれば雨が降り始めた段階で即屋根から降ります。
そのくらい滑りやすく、大変危険だからです。
このように雨が降った場合の瓦の違いで対応が異なることについて紹介致しました。
台風であれ、梅雨の時期であれ濡れた瓦の上を歩くのは本当に危険です。
ですので屋根についてご不安なことがあれば是非お任せいただければと思います。
皆様からのご連絡をお待ちしております!

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