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守山市にて住宅の屋根のリフォームに使う平板瓦を運搬しました


みなさんは瓦屋根において屋根自体の瓦の総重量はどのくらいかご存知でしょうか?

昔から存在する土葺きでいぶし瓦と呼ばれている表面がコーティングされていない素焼き瓦で土も合わせて1坪あたり約246kgです。(1坪は京間1.8畳)
つまり畳2枚分に246kgが屋根の上に乗っていることになるんです!
すごく重たいですよね。

ご存知の通り、屋根を軽くすることで耐震性能が改善します。
ですが昔は屋根は重ければ重いほどよいと考えられていました。台風による被害を抑えるためです。
地震対策よりも、台風で屋根瓦の飛散を防ぐことの優先順位が高かったからなんです。
現在はその真逆の考えになり軽量化がどんどん進んでいますし、その両方にも耐えられるよう屋根の設計が組まれています。

そのような中で守山市にて屋根の葺き替えに使用する瓦を手で運搬しましたので今回はそちらの様子を紹介致します。
瓦の山積み
こちらの屋根のリフォームで使用する防災瓦です。
平板瓦の銀黒という色の瓦ですが、なんとも大きな山が2パレット分あります。
これを30m先の地面に移動させました。車が目的地まで侵入できなかった為、写真にある仮置き場から手で運搬という形を取りました。まず何枚あるかわかりますでしょうか?
黒銀のステッカー
1パレットが324枚なので2パレットで・・・324×2= 648枚あります。
所詮瓦でしょ?と思うかもしれませんが1枚の重さが約4kgで1セットが4枚なので16kgを162回に運搬するわけです。
ちなみに総重量は約2.6tです。

運搬終了
なんと3時間掛かって全て運搬することができました。
その頃には腕や腰は悲鳴をあげており、これだけでどっと疲れました・・・
この後、屋根で作業をすることを考えると職人さんは本当にタフですよね。
改めて尊敬します。
軽量化が進んでいるとはいえ、まだまだ従来と変わらない重さの瓦の需要もたくさんあります。
ですが防災瓦として台風で飛ばされない・地震で崩れ落ちないよう進化を遂げている瓦たちですので、屋根の葺き替え時はこうした進化を遂げた瓦を是非使用ください。

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