オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

大津市のみなさま、ベランダ防水工事の種類


4419061_s
ベランダも屋根や壁と同様に、定期的なメンテナンスが必要なことはご存じだと思います。 
ベランダのメンテナンスの中でも、防水工事にはいくつかの種類があり、選ぶ際に迷う事がありませんか? 
ここでは、ベランダ防水工事の種類について大津市の皆様に紹介します。

ベランダ防水工事の種類について

ベランダ防水工事には、トップコートの塗り替えをはじめ、FRP防水、シート防水、ウレタン防水があるので大津市の皆様に紹介します。
ベランダの表面のカラーは、グリーンやグレーが多いですが、トップコートが塗られているからです。 
トップコートは、内部の防水層を保護する役割りがありますが、日光の含まれる紫外線などによって、劣化していきます。
 トップコートの耐用年数は5~10年程度となっており、定期的な塗り替えが必要となっていることを大津市の皆様にご報告します。
FRPは繊維強化プラスチックのことで、見た目は白いガラス質の繊維のような素材となっています。 
FRPは軽く高強度なものに使われており、例えば、自転車のボディ、ロケットなどに採用されています。 
FRP防水では、ベランダの上にFRP製のシートを敷き詰めてから、トップコートを塗ります。

FRP防水を施したベランダは、優れた耐荷重性や耐摩擦性を発揮するようになります。 
FRP防水は他のベランダ防水工事と比較して軽く仕上がるメリットもあります。 
FRP防水の工法は他のベランダ防水工事と比較して短時間で施工が完了するメリットがあり、1~2日で施工期間が完了します。 

一方、FRP防水は紫外線に弱く、トップコートを5年程度おきに塗り替えなければならないデメリットがあります。 
また、FRP防水でできた防水層は、軽く硬い半面、収縮性がないというデメリット あることを大津市の皆様に知って欲しいです。
シート防水は、塩化ビニール製などを敷き詰めていく防水工事です。 
シート防水は、フラットで広い床に向いており、陸屋根(屋上)などでも採用されている防水工事です。 
シート防水で使われている塩化ビニールは、紫外線や熱に対して強いです。 

更に優れた耐摩擦性を発揮するため、歩行しても傷みが少ないです。 
シート防水を施したベランダにはトップコートを塗る必要がないため、トップコートを塗り替える手間や費用が省けるメリットがあります。 

一方、シート防水はフラットな床のみ施工できるので、複雑な形のベランダには使えないデメリットがあります。 
塩化ビニールは経年劣化がすすむことでもろくなるので、耐用年数の約15年を経過すると、再度、防水工事する必要があります。 

シートとシートをしっかり溶着できないと、シートの内部に雨水が侵入してしまうデメリットもあることを大津市の皆様に知って欲しいです。
ウレタン防水は、液体のウレタン樹脂を塗り重ねていく防水工事です。 
弾性がある床に仕上がりで、複雑な形状でも施工できるため、色々な床面に対応できるメリットがある防水工事です。 
一方、ウレタン防水では、均等にウレタン樹脂を塗る必要があるので、職人の熟練度によって仕上がりにバラつきが発生する可能性があります。 

ウレタン防水では、乾燥に時間がかかるため、他の防水工事と比較して、工期が長くかかるデメリットがあります。

まとめ

ベランダ防水工事の種類について紹介しました。 
ベランダ防水工事には、トップコートの塗り替えをはじめ、FRP防水、シート防水、ウレタン防水があります。 
トップコートの塗り替えによって、内部の防水層を保護します。 

FRP防水を施したベランダは、優れた耐荷重性や耐摩擦性を発揮します。 
シート防水で使われている塩化ビニールは、紫外線や熱に対して強いです。 
ウレタン防水は弾性がある床に仕上がり、複雑な形状でも施工できます。  

ベランダ防水工事でお困りの大津市の皆様は、街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181