オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施
工事のご相談・ご依頼をご検討中の方はこちらをお読みください
新型コロナウィルス対策について
オンラインでの無料相談・ご提案について

草津市の皆様へお知らせ 屋根カバー工法の施工方法


4287324_s
草津市の皆様、こんばんわ!

屋根のリフォームを考えた場合、葺き直しや屋根カバー工法が考えられますよね。

屋根カバー工法を選ぶ場合も多く、気になっている方も多いと思います。 
ここでは、屋根カバー工法の施工方法について草津市の皆様に紹介致します。


  関連ページ  
~カバー工事についてもっと詳しい記事~

【屋根カバー工法】施工方法について

ガルバリウム鋼板でカバー完了
ガルバリウム鋼板を使ったスレート屋根カバー工法の施工方法を草津市の皆様に紹介します。

① 屋根カバー工法では通常の工事と同じで、足場を組んでから、フェンスを張って、作業者の安全性や作業性を確保しつつ、周辺への影響を最小限に抑えます。 

② 次に、屋根に上り、棟板金と貫板を撤去してから、雪止めがあれば撤去します。
撤去する建材はこれだけなので、建材の廃却費用を抑制できます 

③ ルーフィングと呼ばれる防水紙を屋根に貼り付けていきます。 
この時、ルーフィングは軒先から棟に向かって貼り付けていくことと、ルーフィングとルーフィングのつなぎ目は10cm程度重ねることで、雨水の侵入を防ぐことができるようになります。 

④ ガルバリウム鋼板を配置した後、新しい棟板金と貫板を取り付けます。 
樹脂製の貫板を配置することで、雨などで腐食することを防止できます。 
貫板の両脇にスポンジを取り付けることで、雨水の侵入を防止できます。 
棟板金は釘ではなく、SUSビスで固定することで、簡単に抜け出さないようにできます。 

棟板金と棟板金のつなぎ目には、コーキング材を充填することで、雨の侵入を防ぐことが可能です。 
この際、コーキング材を充填したくない場所は、事前にテープを貼って保護することが重要です。
 以上で、ガルバリウム鋼板を使ったスレート屋根カバー工法の施工が完了です。 

⑤ 通常の工事と同じで、最後に足場やフェンスを張って、掃除を行います。

屋根カバー工法のメリットについて

屋根カバー工法における最大のメリットは、既存の屋根材を撤去しないですむことなので草津市の皆様に知って欲しいです。 
葺き替え工事を行っている場合、室内で通常の生活が送れないことがありますが、屋根カバー工法では、室内で通常の生活が送れます。 

また、既存の屋根材を撤去しないですむことで、工事の費用を抑えられ、施工期間も短くすむことが可能となっています。
 更に、屋根材が2重構造になるため、雨音を小さくしたり、断熱性を向上させたりできます。 
スレートの中にアスベストが含まれているものがありますが、撤去する際には、特別な作業が必要な場合があるので、屋根カバー工法を使えば、撤去する必要がありません。

まとめ

屋根カバー工法で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 
お問い合わせはメールまたは電話でお待ちしております。
信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りならびわ湖大橋店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-661-181