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草津市の皆様にご提言!屋根塗装工事の必要性とタイミング


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草津市の皆様、こんばんわ!
本日は屋根塗装工事について紹介させていただきます。

みなさんは「屋根塗装工事」と聞いてどのような事を思い浮かべられますか?

屋根には様々な屋根材が使われています。
日々、日光や風・雨に晒され続けて劣化していくので、瓦やアスファルトシングル以外は必ず屋根塗装工事が必要になります。 
屋根の塗装が傷んだまま、放置し続けることで雨漏りの原因になることがあるので注意が必要ですよね。 


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~屋根塗装の塗料について詳しい記事~

【屋根塗装工事】屋根材について

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屋根塗装工事が必要な屋根材に化粧スレート、金属、セメント瓦があります。 

化粧スレート、金属、セメント瓦の表面には塗料が塗られており、塗料の経年劣化によって屋根塗装工事が必要になります。

 一方、屋根塗装工事が必要ではない屋根材には、和瓦、洋瓦、天然スレートなどがあります。 
和瓦、洋瓦、天然スレートの表面に塗料が塗られていないので、屋根塗装工事の必用はなく、耐用年数も長いので、劣化した場合は、交換することが多いです。 

【屋根塗装工事】タイミングについて

塗装が必要な屋根です
化粧スレート、金属、セメント瓦などの表面に色あせが発生した程度であれば、すぐに屋根塗装工事は必要ないと私は思っております。

気をつけていただきたいのは、化粧スレート・金属・セメント瓦などにチョーキング現象や剥がれが発生したら、屋根塗装工事が必要なタイミングと考えてよいです。 
チョーキング現象が発生することで、塗装の表面に黒板で使うチョークの粉のようなものがつきます。 

塗装の表面に指を触れるとすぐに粉が付着するのですぐにわかります。 
更に、塗装の傷みを放置することで、塗料の剥がれが発生します。

普段生活をされていて気が付きませんが、色褪せてきたタイミングで専門業者にご相談されることをお勧め致します。


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~屋根塗装の施工事例記事~

【屋根塗装工事】塗料について

屋根塗装工事で使う塗料には、アクリル系・シリコン系・ウレタン系・フッ素系が有名どころとなっています。

その中でもフッ素系の塗料は、優れた耐久性や防汚性を発揮して、耐用年数は15~20年程度となっています。

ただ、フッ素系の塗料はとても高価なので、屋根塗装工事では使われることは少ないです。 

シリコン系の塗料を使った屋根は、雪を円滑に落とす事ができるので降雪地帯の住宅に使われることが多いです。 
ウレタン系の塗料は、低価格ながら、耐用年数は、8~10年あるので屋根塗装工事でよく使われています。 
耐用年数が短いアクリル系の塗料は、現在では屋根塗装工事で使われることは少なくなりました。 


【屋根塗装工事】まとめ

屋根塗装工事の必要性とタイミングなどについて草津市の皆様に紹介致しました。 

屋根塗装工事で心配事がある方は街の屋根やさん びわ湖大橋店までお気軽にご相談ください。 

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